ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.7.1 09:34日々の出来事

オオカミ少年・玉川徹

小池都知事が今後は数値目標を設けずに、「総合的に
判断する」と言ったのは正解だと思う。
これに対して、「数値目標がなければ、私たちどうすれば
いいか分かんなくなる」と甘えている馬鹿がいる。

甘えるんじゃないよ!
厚労省の発表データを見て、自分で考えればいいじゃ
ないか。
スマホでYahoo!を見たら、「新型コロナ」という項目まで
できてるじゃないか。

マスコミのコメンテーターも感染症専門家や医師も、嘘ばっかり
言ってるんだぞ。
ただ不安を煽るのが仕事だと思っていて、予想は全部
外れていて、社会を麻痺させた責任を誰も取らない。
それがマスコミで意見を言ってる輩なんだ。

今朝も玉川徹が「総合的判断」「恣意的判断」と言い

換えて、「市中感染は拡がってる」とデータを示さずに

断言していた。
現にデータを見れば感染者数は「指数関数的」に増えて
いる状態ではなく、横ばいだ。

そもそもコロナ感染は3月末か4月1日でピークアウト
していて、あとは坂道を下っていくように落ちていった
ことは、ちゃんと勉強してる者にとっては自明になってる。
ロックダウン自体に効果がなかったという説も出ている
のに、再び自粛要請する意味がなぜあるのか?
玉川はこれに答えられるのか?

結局、第二波第二波と恐怖を伝導した挙句、抗体検査
を再度してみたら、「流行ってなかった!」とまた繰り返す
のがオチだろう。
完全なる馬鹿だね。
「怖いぞ!怖いぞ!ニューヨークになるぞ!」
からの~~~
「流行ってなかった!」

「来るぞ!来るぞ!第二波が来るぞ!」
からの~~~
「流行ってなかった!」
全然、学習能力がない大馬鹿野郎だな。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第94回 令和2年 12/6 SUN
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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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