ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.7.25 14:57日々の出来事

第90回「ゴー宣道場」アンケート回答2

第90回「ゴー宣道場」アンケート回答の2です。
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◆木村先生のお話からPCR検査が感染症予防として
意味がなく、水際対策も必ずしも有効ではないという
ことが分かりました。
さらに、「人間は感染症から逃れることはできない」
ということでしたので、最終的に人間は感染症によっ
ていつ死んでもおかしくないという諦念が必要ではと
思われました。
(東京都・46歳男性・公認会計士)
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新コロの場合はそこまで諦めることはないです。
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◆大変為になりました。コロナに対しての恐怖はほぼ
なくなりました。
早く世論がコロナの正しい知識を理解して普通の生活
を送りたいと思いました。
(神奈川県・48歳女性・主婦)
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マスコミのコロナ報道がなかったら、国民は普通に
生活してたはずです。
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◆先生と同じく営業再開したお店にお祝をもっていき、
何度も通ったが、残念ながら力およばずで閉店に追い
こまれた店が多い。
政府・メディアの罪は大きい。
日本人は集団で生きていく事が最善の知恵。
自然災害が多いのでそうならざるを得ないのがつらい。
「高齢者は早く死ぬべき」と私も常に思っている。
死んだ人には申し訳ないが。
(千葉県・61歳女性・会社員)
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自分が衰えたら、国家は若い世代に引き渡すしかない。
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◆やはり死生観の議論は避けて通れない問題だと思い
ました。
「老醜を晒す」という言葉が死語になった今、
生命至上主義者を翻意させるのは難しいような気が
します。
でもその割に「死者が少ない」という事実に目を向け
ないのは倒錯している気もします。
(東京都・49歳男性・会社員)
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ほんのわずかな死の確率でも、コロナだったら怖いと
いう正気を失った状態ですね。
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◆小林先生と木村先生との対立点が明確になった。
自分はどちらかと言うと小林先生の生命至上主義に
対する疑念がなんとなくなじむ。
ただ自分の親に対してそう言えるか、躊躇してしまう。
(千葉県・41歳男性・公務員)
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死から逃げてもしょうがないよ。
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◆若者の行動制限は必要無いし、孫にうつされて
死ぬのなら本望であってほしい。
コロナさわぎも老害のためであるというのも良く
わかりました。
死生観、延命、安楽死、これについて変えていくのは
いい機会でもあると思いました。
長生きは美徳ではない。命よりも大切なものがあった
戦前の意識に戻していかなければ。
水際対策は意味がないという話でしたが、外国から
持ち込まれる病原菌やウイルスは出入りを減らせば
効果があると思います。
今後またインバウンドに頼って金目当てで中国人を
大量に入国させることの無いようにしなければ。
(東京都・53歳男性・自営業)
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台湾のように、水際作戦で止めた国もある。
猛毒のウィルスなら侵入しそうな段階で一気に
止める必要がある。
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◆正論を伝え続けるしかないというのは長い道のり
ですね。
早めに指定感染症を外して、通常生活に戻れる方法
を探したいです。
(神奈川県・50歳女性・主婦)
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全くです。
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◆コロナのウソを100回言って真実にするメディア、
インフォデミック、3密ケーサツを組織する小学校。
こういった今の日本を見てると、日本はかなり中国、
北朝鮮化している。
香港の代わりに日本が中共に面倒見てもらった方が、
日本国民は幸せなんじゃないかと思ってしまいます。
自由を失くして、何も考えず、中共に管理してほしい。
脳みその中まで。
(栃木県・47歳男性・会社員)
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わし、亡命する。
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◆政策としてどこに重点をおくのか。
子どもの隔離でなく高齢者を保護する点に重きを
おかなければいけなかった。
3月にあった小中学校の一斉休校政策は果たして
有効だったのか、振り返り妥当性があったのか
検討する時期かと思いますが、果たして今の日本人
にその勇気はあるのでしょうか?
それができないのであれば、戦前の日本人を批判
することは偽善だと思います。
(埼玉県・47歳男性・地方公務員)
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特にリベラルの正体がよーーーく分かった。
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◆介護士(女性)の質問ですが、小林先生の回答が
適切だと感じました。
医療や介護現場に責任を押し付けてたら、従事者が
減ってしまい国民皆保険の維持が困難になるのでは
ないでしょうか?
コロナ感染者(抗体保持者)にヘルプをえられな
そうです…。
コロナ打破のために、私たちが発信し続けるしか
ないですね!
(茨城県・37歳男性・会社員)
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風邪をひくのは当たり前。
医療や介護の人たちは毎年のインフルエンザの
流行のときに、どうしてたのか?それでいい。
バッシングする奴を全力で叩くしかない!
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◆広告屋という仕事上罹患するわけにはいかない
ので、少しでも効果があるのなら、マスクはしよう
と思います。
とにかく日本は政治が引っぱってくれないので、
人間が恐いです。
マスコミとそれに踊らされた人たちが恐いので、
仕事をする為にはマスクも消毒も手洗いもします。
していないと客にも行けない。
今期は私がやっているキャンペーンだけで
1億くらいは中止になりました。
あきらかに政治的ミステイクと思います。
(神奈川県・54歳男性・会社員)
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マスクはしたい人がすればいい。
したくない人がする必要はない。
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◆「感染症は逃げても追ってくる」「最後は自己責任」
という木村氏に強く同意する。
人間の死亡率は100%であり、死までの期間をいかに
生きるかが人生だ。
老人も若者もリスクを理解してさえいれば何を
しても自由だと思うが、日本では「自己責任」も
感染者を差別する道具になってしまっている。
コロナ対策の名の下に、他社との交流も娯楽も全て
禁じられ、ただ息をして飯食って寝るだけが生きて
いるといえるのか。
私は報道の末端に携わる者ですが、人間としての矜持
として、自粛や恐怖の同調圧力をあおる仕事は一切
しないと決めて生きています。
(神奈川県・32歳男性・会社員)
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同調圧力と戦う訓練もしていた方がいいですね。
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◆木村もりよ先生が、人間を「社会・経済的な生物」
であると仰ったことに共感しました。
今、テレビに出ているいわゆる専門家を名乗る人
たちは人間性を無視した分析や提言をしており、
これはよしりん先生が仰った「総合知」が無い
せいだと思っております。
(東京都・31歳男性・団体職員)
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あの専門家たちは大人ではないな。
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◆よしりん先生が言及された、「表層的な自粛を
やめるべき」という見解に共感しました。
自粛といえども外で働いている人たちがいて、
自粛を声高にさけぶ人たちとは社会階層的に異なり
ます。
貧富の差に遠回しに触れてくれたよしりん先生に
人類愛を感じました。
社会がバランス感覚を欠いた今、どうやって毎日を
乗り切っていこうか深刻に受け止めました。
(神奈川県・45歳女性・文筆業)
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リモートの奴らはコンビニやスーパーの自粛も訴え
なければインチキ野郎だな。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第93回 令和2年 11/8 SUN
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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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