ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.7.26 11:50日々の出来事

太田光はかなり分かっているようだ

爆笑問題の太田光がコロナ問題をかなり分かっている。
PCR検査を増やせば増やすほど、陽性者は「可視化」
される。
たちまちベッド数が足りなくなって医療崩壊に繋がる
ではないかと、医者に食い下がっていた。

専門家もいろんな意見があるから、誰を信じてよいか
分からないとか、児玉龍彦の予言が早くも外れたこと
など、太田は分かっている。

テレビで喋れる限界があのくらいなのだろう。
テレビの中で、太田光や辛坊次郎が少しづつ口を開き
始めた。

PCR検査に関しては、単なる検査ではなくて、「隔離」だ
ということ、隔離は最低限、「患者の治療」のためでなけ
ればならないが、「陽性者=患者なのか?」ということまで、
分かる者がテレビにはまだ誰もいないようだ。

「隔離」の人権問題は、ハンセン病患者の隔離と繋がって
いると指摘する識者もテレビにはいない。

そして最近の報道では、「ニューヨークを見習え」の嘘を
指摘できるメディアがない。
まだまだメディアは遅れているし、デマだらけである。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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