ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.8.22 11:34日々の出来事

「ライブ!おどれら正気か?」アンケート回答2

「ライブ!オドレら正気か?」感想2
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◆会場内が明るくて本当によい感じだった。
ここしばらくのコロナ民達の空気につかれているので
ここで力をもらったように思います。
先生、とてもパワフルでした。
これをTVでやってほしいです。
(兵庫県・49歳女性・自営業)
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テレビで通用するのは偽善です。
視聴率至上主義だから、生命至上主義しか受け入れ
られません。
今は特に高齢者の視聴率がテレビを支えているから、
生命至上主義になるのです。
一方、ネット動画で通用するのは極論です。
極論は信者にウケるから、一般人が信用しません。
偽善でなく、極論でもない、と評価されるには、本で
論理を見せるしかないのです。
確かに極論なのに本が売れる人もいます。
ただし、信者にだけ売れてもしょうがない。
一般性を持つかどうかが大事なんです。
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◆コロナを通じて、人間関係のもろさや監視社会の恐さ
が見えてきて、日本はこれからどうなってしまうのかと
不安になってきます。
コロナのある自由な社会を選ぶか、コロナのない監視社会
を選ぶのか、日本人の覚悟が問われている気がします。
(広島県・51歳女性・臨床検査技師)
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全くその通りで、覚悟がないから奴隷を選択するのです。
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◆脱走者をガードマンが防護服を着ていないため近づけ
なかったり、三重大学の感染した学生の関係性を報じたり、
ニューヨークで「濃厚接触」のガイドラインを策定してい
たりと、コントになりそうなことを大真面目にやっている
所に、大笑いしつつ笑えないと思いました。
(静岡県・38歳男性・会社員)
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笑えないほど狂っていることが、コロナ脳の人には
分からないから、笑えないと思いますよ。
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◆うちのまじめで使命感の強い職員たちは人の多い
ところへ出かけることも避けていますが、もし自分が
感染した時に怖いのは自分が重症化して死んでしまう
ことではなく、そのことで病院が閉鎖されたり家族が
差別にあったりすることです。
みんなどこの職場でもどこの地域でも同じなのでは
ないかと思います。
ちなみにうちの職場では約300人の職員全員が抗体を
もっていませんでした。
人が動いて経済が回るためにも「陽性になっても大丈夫」
「感染しても大丈夫」という世の中にならなければ
誰も安心して動けないと思っています。
(京都府・51歳女性・助産師)
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インフルエンザの流行時に、どう対処していたか?
それに尽きます。
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◆コロナに対する正しい知識をあらためて確認、整理が
できて本当によかった。
高齢者に犠牲が多いのはある意味自然の摂理で受け入れる
べきだという死生観はよしりん先生しかいえないことで、
日本人の死生観も本来そうだったと思います。
(兵庫県・63歳男性・自営)
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わししか言えないという今の日本社会は劣化したからで
しょうね。
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◆専門家は専門バカではなく専門もバカなのですよ。
「無知の知」というより「無恥の恥」です。
結局誰も何も知らないのですが、まず知らないという
ことを自覚することが重要です。
(京都府・45歳男性・郵便局員/非正規)
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テレビや新聞を疑うことから、自分の思考能力を
鍛えるしかないね。
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◆コロナを抑え込んでいる国が、人権等を無視される
監視社会であるという話が印象的だった。
コロナ対策について海外を見習え、という話は、
それだけ監視されたがっている国民が多いことの裏返し
でもあり、そういった国民性からどのように脱すれば
いいか、考える必要があると思った。
(大阪府・36歳男性・会社員)
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そうですね。中国を見習えは全然ダメだし、民主主義の
国々だって、強権発動する政府が間違っていることが
充分にあるのだから、警戒する必要がある。
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◆よくスポーツなどで日本人は欧米人に比べ、身体能力
がおとると言われますが、こと免疫においてはすぐれて
いるという発言は新鮮でした。
今日イソジンがテロップに流れたと聞いた時は
大阪府民として恥ずかしかったです(苦笑)。
(大阪府・37歳男性)
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大阪に誇りを持っているから、「大阪がついに特効薬
を発見した―――!」と言いたかったのでしょう。
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◆笑わせてもらいました。ありがとうございます。
スタッフの方々もお疲れ様でした。
こんなに面白かったのは久しぶりです。
街に出ても、職場でも、家庭でもコロナに踊らされて
いて、本当にイライラする日々の中、楽しい一日に
なりました。
まともなことを発信してくれる人がいなくなると、
日本は本当に一瞬で崩壊していく気がして恐怖を
覚えます。今後も応援しています。
(京都府・45歳男性・製造業)
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ここまで公が狂ったのは戦時中でもないと思う。
戦時中の全体主義は「日本が侵略されるから」の恐怖
だったが、今の全体主義は「私が死んじゃうかも」の
恐怖です。
恐怖の質が「私、大事」しかなくなっている。
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◆今の状況は本当におかしいと思います。
医療者として先生方の話されるよううな、正しい
データを基に他者に接しないといけないと思いました。
なぜNYがPCR検査が多いかわかりました。
子供たちにどんな社会を残すか、キズナのないバラバラな
社会にするのか。
コロナは色々な人の本性があぶり出された「恐怖ウイルス」
だと思いました。
(群馬県・44歳男性・看護師)
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戦後日本人の病気が炙り出されたのは、良かったかも
しれない。
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◆楽しすぎでしたー!!また関西に来ていただいたら
絶対応募します!
民主主義の限界について言われて久しいですが、
その事ももっと考え続けていきたいです。
まるで国民が無意識的に自殺にむかうようですね。
イス快適でした~
(兵庫県・35歳女性・パート)
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話しやすい会場だったなあ。
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◆話の面白さもさることながら、バッジやサブレ、
KATTENA等、たくさん楽しいグッズが貰えて
お祭りに参加したような感覚でした。
Tシャツやクリアファイル、あと当選したコロナ論
購入権など、大満足のイベントとなりました。
ありがとうございました。
(大阪府・44歳男性・会社員)
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設営隊しょくんもサービス精神あるからなあ。
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◆理系とか文系とか、専門家とか素人とか、関係ない
と思いました。
私たちは何も専門家の発言にすぐ一喜一憂されては
ならない。
「常識」が大事、「学び続けること」が大事だと、
よしりん、もくれん先生を見ていて感じました。
(奈良県・46歳女性・介護支援専門員)
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全くその通りです。
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◆インフルエンザとの比較、まっことその通りだと
思います。
コロナ騒動の前に、兵庫の市議?の方の子どもが
インフルエンザ脳症で亡くなったと聴いていたので、
「怖いな、でもそれも運命だよな、明日死ぬかもしれ
ない中で生きるから、今が輝くんだ」と思っていました。
そこでこの珍コロ騒動。正気か!?と思いました。
会場前から外で看板を持って立ってくださるなど
設営隊の皆様に感謝しかありません。
特に隊長のだふね様、難しい時期の運営に長という
責任で向き合っていただき、本当にありがとうござい
ました。
(広島県・32歳男性・小学校教諭)
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だふねさんは、よく頑張った。
この時期、イベントを決行するのは本当に大変です。
設営隊諸君も、この時期にイベントを成功させる
任務を自ら担ったのは、全体主義と戦った者として、
子供たちに誇りなさい。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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