ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.9.9 10:29日々の出来事

「コロナ脳」解除には『コロナ論』しかない!

「ゴー宣道場」の当選メールは配信し終わったようです。
『小林よしのりライジング』が間に合わなくなってしまった。
今日は、配信されるでしょう。

しかし、昨日、テレ朝でやってた「コロナとインフルエンザ
の比較」の番組は、嘘だらけであきれた。
やっぱり専門家というのは全然勉強してなくて、間違い
だらけなんだなと嘆息するしかない。
昨夜の泉美さんのブログでツッコミを入れてるからもう
書かないが、専門家は酷い!
海外の情報も最新の研究成果を全く仕入れていないで、
テレビで嘘を国民に教えている。
泉美さんとわしの共著で叩き潰すしかない。

今朝のモーニングショーも酷かった。
「コロナ感染を抑え込んでから経済を回す」という発想
自体が無意味かつ不可能ということが、どうしても分から
ないらしい。
「withコロナ」否定論者なのだ。

石破も岸田も「コロナ感染を抑え込む」という感覚から
脱出できない。
だからPCR検査やら特措法改正で「営業自粛命令」
などと言い出す。
補償をセットの「営業自粛命令」などと言っても、収益は
店ごとにバラバラなんだから、補償額を公平にすること
が出来ない。実際は不可能だ。

世田谷区のPCR検査の実際を見れば分かるように、
やってみれば不可能で無駄づかいだということが顕わ
になる。「机上の空論」だからだ。

「withコロナ」で経済を回せばいいだけで、そのため
にはPCR検査・隔離ではなく「コロナ脳」の解除しか
ない!
玉川徹が植えつけた「コロナ脳」の解除は、まず政府が
コロナを「指定感染症の5類」に落とすこと。
テレビが毎日の感染者数の速報を止めること。
『コロナ論』が馬鹿売れして、コロナはインフルエンザ
以下であり、自粛など一切必要ないということが国民に
周知されること!
世論を変える方法は、いまのところ『コロナ論』しかない!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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