ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.9.14 10:17日々の出来事

昨日の「ゴー宣道場」、玉木氏に勇気を与えて大成功

昨日の「ゴー宣道場」は質疑応答の時間が作れない
ほど議論に熱中して、そのかいあって玉木雄一郎氏に
大いに楽しんでいただけたようで、わしはそれが大成果
だったと思っている。

参加者全員が濃密な議論の中、3時間ずっと集中して、
目を輝かせていたことが、玉木氏にとって驚くべき光景
だったらしく、こんな場があったのかと、相当に感心して
おられた。
山尾志桜里氏は玉木氏のもとで、のびのびと改憲の
議論を進めていくことが出来そうだ。

国民民主党は、5・6人の小党からスタートになるかと
思っていたが、意外なことに15人も集まって、いざと
いうときにキャスティングボードを狙える集団になって
しまった。
「政策」と「理念」の政党だから、単なる頭数だけの政党
よりも、国会全体の中で、求心力を高められる可能性が
ある。大いに期待したい。
玉木氏はまた出演してもらいたい。

設営隊しょくんは、完璧な準備を整えてくれて、すごく
ありがたかった。
T隊長から来年5月の「拡大版ゴー宣道場」の提案
を受けて、その熱意に感心した。
もう会場の仮予約もしているという。
T隊長はぬかりのない大人だ。T隊長の方から、
拡大版でやりたいと言ってきたら、「わかった。やる。」と
答えたくなる。
奥さんも人を明るくさせる好感度の高い人だが、夫婦で
「ゴー宣道場」を支えて欲しい。

道場終了後、山尾氏も一緒に、フレンチで会食したが、
なんと4時間半の会話になってしまって、久しぶりに
実りある楽しい時間を過ごせた。

山尾氏の子供が早くも二宮尊徳のような頭脳優秀な
育ち方をしているようで驚いたが、倉持氏の子供も
なかなか叛逆的な精神を持つ人間に育っているようで、
将来楽しみだ。
日本はおしまいかなと思ってしまう時もあるが、そんな
子供のことを聞かされたら、「まだ日本は修復可能性が
ある」と考え直してしまった。
これからは国民民主党に希望を託そう。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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