ゴー宣ネット道場

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トッキー
2020.9.28 15:29ゴー宣道場

人と接触することの大切さも考えよう!九州ゴー宣道場参加応募締切は明後日!!

もう迷っている場合じゃない!
参加申し込み受付締切は明後日!!
10月11日開催、九州ゴー宣道場の
お知らせです!

 

こんにちは!
九州設営隊員のリョービンです。

さて、コロナのバカ騒ぎが始まり、人と接触することが平然と否定されていますが、これっておかしいとは思いませんか?
私には、人間の尊厳が踏みにじられているような気がしてなりません。
インフルエンザ未満の感染症ごときで人との接触を封じるなど、どういう了見なのでしょうか?

というのも、私は人と接触することは、その人の実存を保証する大切な行為だと思うからです。

私の好きなとある小説に次のよう文言があります。
『生きるってのはね、きっと誰かと心を通わせること。そのものを指して、生きるって呼ぶんだよ。(中略)自分たった一人じゃ、自分がいるってわからない。誰かを好きなのに、誰かを嫌いな私、誰かと一緒にいて楽しいのに誰かと一緒にいて鬱陶しいと思う私、そういう人と私の関係が、他の人じゃない、私が生きてるってことだと思う。』
(『君の膵臓をたべたい』住野よる著・双葉社)
そうです、人は、自分以外の誰かがいないと、自分が生きていると実感できないのです。自らの生を謳歌できないのです。

ステイホームだ、ソーシャルディスタンスだ、マスク着用だ、オンラインだと叫ばれてますが、果たしてそれで人は誰かと心を通わせることができるのでしょうか?
活字や、画面越しでは伝わらないこともたくさんあるのではないでしょうか。

コロナのバカ騒ぎで、多くの人が息苦しい思いをしていると思います。
それは、人との接触が抑制されていることが大きいのではないでしょうか。

今度の九州ゴー宣道場のテーマは『「コロナ論」が炙り出したもの』です。
ぜひ、人と接触することの大切さについても考えてみませんか?
皆さんのご応募お待ちしております!

【第92回ゴー宣道場(第4回九州ゴー宣道場)】
■テーマ:「『コロナ論』が炙り出したもの」
■ゲスト:施光恒氏(九州大学教授)
■日時:令和2年10月11日(日)14:00~
■場所:福岡市内
※当選した方にお送りするメールに会場を明記します。
■参加費:1000円(小学生以下は無料)
応募〆切: 9月30日(水)
■お申込みはこちらから↓
https://www.gosen-dojo.com/application/

 

★当日会場にてゴー宣道場オリジナルグッズを販売します★
<新発売>大東亜論タオル
・Tシャツ
・栞
・クリアファイル
・雑誌『KATTENA!』

こちらもお楽しみに!

 

福岡以外からお越しの方は、
こちらもどうぞ!

 


 

10月11日(日)、福岡開催「九州ゴー宣道場」の
お申込締切が迫ってまいりました!

「小林よしのり」と言えば、大河マンガの傑作『大東亜論』!
『大東亜論』と言えば、玄洋社!
玄洋社の本拠地と言えば、「九州ゴー宣道場」が開催される福岡です!

「九州ゴー宣道場」の成功を祈念して、
玄洋社ゆかりの地を巡ってまいりました。

福岡市博多区にある崇福寺には、
玄洋社の方々のお墓があります。
『大東亜論』の名シーン、頭山満が来島恒喜を賛辞した
「天下の諤々は君が一撃にしかず!」が思い浮かびます。

 

福岡市博多区にある高場乱の興志塾(通称 人参畑塾)の跡地です。
この跡地には、写真の石碑と地名が残っているのみで、
当時の興志塾の様子を知ることはできませんが、
このあたりで、頭山満たちが学んでいたかと思うと感慨深いです。

 

福岡市中央区舞鶴2丁目には、
玄洋社跡地の石碑があります。

『大東亜論』のファンの方々はもちろんのこと、
玄洋社がお好きな方は、
ゆかりの地を巡られるのも楽しいかと思います♪

そして観光のお供には、
ぜひ、こちらをお持ちください!!

PDF ダウンロードはこちら
https://zbok35as.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/q2b8eqmEQJU2k5HJbT4Fu89ldtGK9GXBRLZ1GwYP23iSKRJxjuir1XjZop1iqIBB/2020-09-27-manpuku-free-paper.pdf

「九州ゴー宣道場」の設営隊が制作した、
観光のお供に最適な「博多まんぷくフリーペーパー」です。
福岡・博多名物のおすすめを集めましたので、
食事のお店選びに迷いましたら、ご参考ください♪

全国からの福岡へのお越しを、
九州設営隊一同、心よりお待ちしております♪

 


 

「命を使って何をするかが人間であって、
命そのものは道具にすぎない」
コロナ論の最終章に出てくる言葉ですが、
これを見事に実践したのが、
まさしく玄洋社の人々でした。
ぜひ福岡にお越しになって、
真剣な議論に参加して、
お時間に余裕があれば
真剣に生きた先人の足跡を巡り、
美味しいものも食べましょう!
ご応募は今すぐ!!

トッキー

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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