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トッキー
2020.11.19 15:41ゴー宣道場

コロナ禍でリベラルは死んだか?ゴー宣道場参加応募締切まで7日!

12月6日開催関東ゴー宣道場、
参加応募受付は、11月25日いっぱい!
締切日含めて、あと7日!

 

 

リベラル…自由なこと、自由主義
僕の中ではこの言葉に
「自分とは異なる立場の人を尊重して、対話する」
「でも、自分に余裕があるからそうできるんでしょ(自分に余裕がないときは、人のことは大事にできない」という印象を持っています。
でも、今回のコロナ禍で完全にリベラルは死んだと言わざるを得ないと思います。
あんなに、国家権力を警戒していたのに、何故なのか。
国権発動による戦争は怖いけど、コロナから身を守るためであれば、自ら自由を手放しました。
何故その抵抗感はいとも簡単に乗り越えられたのだろうか? その差に拘らなくで良いのだろうか?
マスコミに関わる人達は自分達の軽率さを自覚しているのだろうか? テレビ視聴率 1%=100万人が見ている
経済を破壊して、子供や学生の人生で一度きりの思い出も奪ってしまった。
そのような事を先導した大人は自分達のことをカッコ悪いと思わないのだろうか?

12月6日(日)に東京都内で開催される、 第94回ゴー宣道場は「コロナ後のリベラル」をテーマとして、
ゴー宣道場師範である倉持麟太郎氏の考えるリベラルとは何か?
それは従来の(そして今回のコロナ禍で死んだ)『リベラル』との相違は何か?
新しいリベラルと保守とはどのような共有点があるのか?
そのリベラルにはいかなる可能性があるのか? について議論します。

リベラルの印象が強い宇野常寛氏も参加し、倉持氏とはまた違った点で、
リベラルの可能性や矛盾点などの問題を提起してくれるでしょう。
僕も新たなリベラルの可能性の論理展開が学べることをとても楽しみにしています。
リベラル、保守、左翼、改憲、護憲、グローバリズム、ナショナリズム…
現在、これらの言葉たちは、各人のそれぞれの思い込み(?)によって定義されています。
決して言葉遊びではなく、その言葉の背後にある、思想、哲学、信念を考え直す良い機会かも知れません。
きっと知的好奇心に満ちた、そして現在にタイムリーな議論が聴けると思います。

皆さん、一緒に勉強しましょう!!
関東設営隊 ひできち

 


 

同じく、関東設営隊のさくまるです。
あれ、今回はグッズ販売ないの?
とお思いのアナタ、当然グッズ販売はありまーす(STAP細胞はありまーす!風に読んで下さい)

まずはメチャメチャ渋い大東亜論タオル!!

次は、どーしても全色揃えてしまいたくなる事、必定のTシャツ!!

クリアファイルなんて便利なものもございます。


とーっても可愛いしおりちゃん(注 山尾先生ではございません)

急報!!!
既にお伝えしている通り、当日は倉持師範と、ゲストの宇野常寛氏の豪華ダブル開催のサイン会ですが、な、なんと、コロ問い発売を記念して泉美師範のサイン会も開催決定デス(ここは大和田常務風に)
サイン会のトリプルトーループになりましたねえ!
応募締め切りまで、1週間切っちゃいましたよー。もう迷ってるヒマはありません。
道場そのものより、グッズの方が興味あるんだよなー、って言う不純な動機でも参加大歓迎!
下のURLを今すぐポチッと行きましょう。

 

【第94回ゴー宣道場】
■テーマ:「コロナ後のリベラル」
■日時:令和2年12月6日(日)14:00~
■場所:東京都内
※当選した方にお送りするメールに会場を明記します。
■参加費:1,000円(小学生以下は無料)
■応募〆切: 11月25日(水)
お申し込みはこちらから↓
https://www.gosen-dojo.com/application/

 


 

テレビメディアは一切反省することなく、
今日もインフル以下のウイルスの
恐怖を煽り立て、国民の自由の制限を
訴えています。
テレビにはリベラルはいない!
ではどこにいるのか? 本当にいるのか?
ゴー宣道場で、ぜひ確かめましょう!!
ご応募お待ちしています!!

 

 

トッキー

次回の開催予定

第94回

第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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