ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.11.29 08:17日々の出来事

指定感染症、1年延長の暴挙!

田村憲久厚生労働相は、新型コロナを「指定感染症」と
して扱う期間を1年延長すると発言した。
2022年1月末まで、なんと来年いっぱいはコロナ禍が
続くわけだ。

「ウィルスの特性がはっきり分かってくるまでは続ける」
と言ってるから、田村氏はまだ「インフルエンザ以下の
弱毒性」という新コロの特性が分からないらしい。
おそるべき鈍感さだ!
この人自身が「コロナ脳」なのだ。

この閉塞感、このストレスが、来年いっぱい必ず続くと
なると、人々は耐えられるのだろうか?
来年も一年中、廃業・倒産・失業・自殺は増えていくし、
医療崩壊の危機を根拠に、国民は延々と自粛を強いられ、
気の緩みを許されず、膨大な人々が孤独化して精神を
病んでいく。

田村憲久という人物は、人間の心理や、社会のことが
分かってないんじゃないか?
政治家として不適格なのではないか?

そもそも新コロが「指定感染症」のままで、東京五輪が
やれるのか?
インフルエンザが根絶できないように、新コロも根絶
できないぞ!
まったく政治家には絶望しかない。

マスコミも専門家もペテンだらけなのだから、やはり
わしは『コロナ論』シリーズで、国民の側からの反抗の
をやっていくしかない。
絶対にペンを持つ筆圧を緩めるわけにはいかない!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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