ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.12.2 17:39日々の出来事

医師会はコロナ恐怖の煽り魔である

医師会の中川会長の会見を聞いたが、「一部に大した
ことないという者がいる」とか、「医師会は決して煽って
いない」とか弁解しいる。
ペテンを前提に煽っているのは歴然としている。

医療が逼迫するのは、指定感染症から外さないから
に過ぎない!
日本のベッド数は160万床で世界一だ。
そのうち3万床しか使わせないのでは、自分自分の
首を締めながら走ってるに等しい。

「大したことない派」は、今は「一部」に見えるだろうが、
そのうちガンガン増えていくだろう。
「インフルエンザは感染対策をとってるから減少したが、
コロナはそれでも増えてる。ゆえにコロナはそれほど
怖い」とか言ってたが、100%馬鹿の屁理屈である!
ウィルス干渉が起こっているに決まってるじゃないか!
医師会とはかくも馬鹿なり!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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