ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.12.7 10:08日々の出来事

参加者や門下生のこと

昨日の「ゴー宣道場」はほとんど欠席者がいなくて、
満杯状態だった。みんな凄いな。
誰もが外出を怖がっている中で、集会の自由を行使し、
思想することを楽しむ人々がこんなにいるということが、
希望を抱かせる。

小学校の教師をやってる女性が質問していたが、
コロナ禍での子供たちの教育について、葛藤している
のが立派だ。葛藤しているだけで立派だ。
子供が大人の背中を見て育っているのなら、マスクが
本音だと思わせないようにすることも大事だろう。

設営隊の諸君は完璧にやってくれていた。
警備担当が、1人は元自衛官の屈強な男、そしてもう
1人がブラジリアン柔術の格闘家だったのが驚いた。
グレイシーはブラジリアンの一派でしかないということを
教わった。
彼らなら最強の警備担当である。

忘年会で、関東の設営隊の主力が、去年末から参加
している全く新しいメンバーが担っていることを知り、
驚いた。
T隊長はなかなか優秀な男だ。

人は知ってみなけりゃ分からないもので、盛り上げ役を
やっている男が、なんと医師だった。
門下生の中に医師や看護師や介護士などが、やけに
たくさんいる。
コロナはインフル以下なんだから、指定感染症を外せば、
自分たちが診れると情熱的に語ってくれる者がいて、
頼もしかった。
尊敬すべき医者や看護師とはそういうプロフェッショナル
なんだよ。

しかし忘年会は徐々に声が大きくなって、ついには
自分の声も聞こえなくなるくらいうるさい。
毎回、場外乱闘で、飛沫とばしまくりで話しているが、
いわゆる感染者が全然出ていないのが不思議だ。
昨日は力いっぱい曝露したから、帰宅して手洗いうがい
して、風呂に入って寝た。
起床したら、自然免疫で対処したようだ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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