ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.1.2 11:14日々の出来事

テレビよりも、ネットよりも、「本の力」が勝つ!

「コロナは恐い」とか「コロナは根絶すべき」とか
「コロナはロックダウンすべき」というコロナ脳意見は、
地上波テレビに満ち満ちているので、それを補強
する意見には関心がない。

玉川徹がその臆病意見の代表なんだから、彼の意見を
打破すればおしまいだ。
ひろゆきがツイッターでこう言ってるとかいちいち
テレビの子分になったネット言論を報告しなくてもいい。
玉川徹を補佐する意見など、どうでもいい。

泉美さんはしくじった。
「討論」や「潰しあいの口論」には慣れていないから、
しくじった。
ただそれだけだ。
人間を応援するのではなく、泉美さんがデータを
揃えて語っている『新型コロナ 専門家を問い質す』
を応援すればいいだけだ。
これを読みもしないで、知識がないとか、偏見攻撃
したって意味がない。

ケンカを喜ぶのはゲス!
誰も彼もがリテラシーのない馬鹿ばかりじゃない。
『コロナ論2』がベストセラーになってるじゃないか!
Amazonでも在庫切れ寸前だと読者から報告があった。
『コロナ論』シリーズが売れれば、泉美さんとの共著も
引きずられて売れていく。
メインストリームは本にある!
王道を歩めばいいだけだ。

全体主義に与する奴らは必ず恥をかく。
恥をかかせるために、わしはこの正月は猛烈に読書を
している。
『コロナ論3』で描き下ろす作品のために。
頭のいい者から変わっていけばいいのだ。
全体主義に与するか?全体主義と戦うか?
2つに1つしかない。

インフォデミックの犠牲になっている人々を救わねば
ならない。
そのために「本の力」を信じろ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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