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小林よしのり
2021.1.7 20:17日々の出来事

1月9日(土曜)「オドレら正気か?LIVE」の議論項目

1月9日(土曜)の「オドレら正気か?LIVE」で議論になる
だろう項目を出しておきます。
前半で今回の緊急事態宣言について、徹底的に分析する。

〇素人と専門家、専門知と総合知について。
(もっとも影響力ある素人は玉川徹)

〇緊急事態宣言やロックダウンは意味があるか?
(イギリスは3回目のロックダウンだが?)

〇世界一の病床数の日本で、医療崩壊のリスクがなぜ
あるのか?
(医師会は卑怯ではないか?)
(指定感染症から外すべしと、なぜ誰も言わないのか?)

〇飲食店と観光業が感染の元凶なのか?
(飲食店倒産780件、もうもたないのでは?)
(観光産業は見捨てられたのか?)
(家庭内感染は放置なのか?)

〇若者の行動変容は必要なのか?
(無症状を隔離するのは正当か?)

〇経済より命が大事という幼児理論。
(飲食店も観光業もエンターティンメントも潰れて当然か?)

〇PCR検査でコロナを根絶できるのか?
(中国、台湾、韓国、ニューヨーク、ニュージーランド、
ドイツはPCR検査の優等生だったが?)

〇政府と分科会と知事たちは信用できるか?

〇特措法改正は補償と罰則をセットでいいのか?

〇野党がなぜ政府に強権発動を求めるのか?
(枝野幸男、玉木雄一郎はリベラルではなかった)
(積極的に自由を捨て、監視社会を望む人々)

〇「コロナはインフルエンザ以下」なぜ比較しないのか?

〇インフルエンザが流行らなかったのは感染対策のせいか?
(専門家はインフル干渉を知らないのか?)

〇感染症対策は有効か?
(マスク、消毒液、外出自粛)
(スウェーデンはマスクなしだが?)

〇集団免疫とは何なのか?
(スウェーデン国王が政府を批判したというのは本当か?)

〇コロナが怖いのか?同調圧力が怖いのか?
(日本人は何故、罰則なしの要請に従うのか?)

〇高齢者のコロナ死は「寿命」ではないのか?
(高齢者の「延命」は正義か?)

〇マスコミはなぜ「両論併記」しないのか?
(全体主義の危うさ)
(感染症と言論の自由)

〇そもそもウイルスとはなにか?
(欧米並みの被害の出るウイルスがいつか来る)

〇それでもグローバリズムは続くのか?

以上のような論点があると思うが、ゲストのみなさんの
意見をじっくり聞いて考えてみたい。
第二部で質疑応答の時間も設けるので、活発に挙手
してほしい。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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