ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.2.6 07:18日々の出来事

森喜朗バッシングはコロナ禍の魔女狩り

森喜朗バッシングが昨日は一日中続いたが、今日も
やっている。
テレビも森喜朗バッシング、ネットも森喜朗バッシング、
世界中から森喜朗バッシング、もはやヒトラー並みの
悪者になってしまった。

コロナ禍の女性の自殺激増は健康問題だから経済を
止めるのに躊躇するなと言い放った玉川徹はバッシング
されないのか?

皇位の「男系固執」こそが伝統だと言い張る連中は
政治家の中にも多いが、誰もバッシングしないのは
何故なんだ?

コロナ禍のストレスが、森喜朗一人に集中して噴出
している。
本来、インフォデミックで国民を委縮させているマスコミ
に向かうべきストレスのはけ口が、森喜朗ひとりに集中
している現象が不愉快極まりない。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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