ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.2.10 10:28日々の出来事

女性の地位向上を議論する「ゴー宣道場」

日曜の「ゴー宣道場」のテーマは「コロナ禍と女性の
地位向上」だ。
なんということか、森喜朗の女性蔑視失言から燃え
上がったポリコレ騒動が、あまりにもタイミングが良す
ぎる。

「ゴー宣道場」のために森喜朗は失言し、「ゴー宣道場」
のためにマスコミは大騒ぎし、「ゴー宣道場」のために
東京五輪のボランティアが偽善のボイコットを始め、
「ゴー宣道場」のために世界中が日本のジジイを批難し
始めた。

コロナ禍の敬老精神で、人々は移動の自由を捨てろと
言ってたはずなのに、森喜朗に対しては「追放運動」に
夢中だ。
コロナ禍の「女性の自殺」は無視しても、「女性蔑視失言」
だけは許さないという愚劣な連中には天誅をくわえたい。

国会では野党女性議員が白装束で現れて楽しんでいる。
白装束議員を見たら、「やっぱり女って馬鹿だね」と思う
気持ちが湧きおこってくる。

ああいう言葉狩りやポリコレが女性の地位向上に役立つ
とは思えない。
「ゴー宣道場」では実際に女性のリーダーを次々に生み、
男がこの女性たちを支えている。
わしは女性総隊長が独裁化しないかに神経を使わなけ
ればならない。

女性が地位的に上位になった「ゴー宣道場」で、果たして
どんな議論が生み出されるか、日曜が楽しみだな。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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