ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.2.15 07:15日々の出来事

保守VSリベラル

昨日の「ゴー宣道場」は保守VSリベラルとの議論に
なったが、いかがだったろうか?
原理主義的なフェミニズムの女性たちは、わしとの
直接議論は避ける。
金塚氏はその点、真っ向から向かってくるから貴重な
存在だ。

「男女平等」に関しては、わしは何回でも議論しなけ
ればならないと思っている。
そろそろ決着をつけないと、国家の未来が危うい。
「女性活躍」と「クオーター制」はわしも賛成だ。
だが、動機がリベラルとは違う。
わしは「平等」というイデオロギーを信じていない。

ポリコレと集団リンチは断固として反対する!
それが権力者であっても、男であっても、女であっても、
たかが失言で追放するのは寛容さがなさすぎる。
それがわしのリベラルを内包する保守の精神だ。

「リベラルの正体見たり、枯れ左翼」
少なくとも「枯れ左翼」ではないリベラルとの議論には
意義がある。
「男女平等」の他にも、「死刑制度」でも、わし(保守)
とリベラルは対立すると思う。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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