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倉持麟太郎
2021.4.4 20:28

『グローバルダイニングのコロナ訴訟で我々が闘うのは「あいまいな日本」だ@朝日新聞言論サイト「論座」

論座に「あいまいな日本の私」を寄稿しました。
蟻の一穴を狙ってコロナ違憲訴訟で闘うのは「2021年、あいまいな日本の私」。
“あの”文豪4人にナビゲーターになってもらいました。漱石、川端、三島、大江です。
「あいまい」で「上滑りを滑っていくしかない」日本人は、100年以上変わっていないんじゃないか?それと闘ってきた先人の言葉が胸にしみるのです。
「あいまいな日本」の「あいまいな憲法」が機能するのかも問う訴訟だということも裏テーマです。
でもね、忘れてはいけないのは、日本には”善き”あいまいさと、”悪しき”あいまいさがあるということです。善きあいまいさがなんなのかを模索しながら、悪しき曖昧さを皆で消化/昇華していきたいのです。
この国にしかない善きあいまいさまで駆逐したら、いよいよおしまいですね。
外国人特派員協会でのコロナ特措法違憲訴訟の記者会館でしたスピーチの完全版です、初めて「ですます」の敬体で書いてみました。論座に改めて掲載いただきました。
是非ご一読いただけると嬉しいです。
倉持麟太郎

慶応義塾⼤学法学部卒業、 中央⼤学法科⼤学院修了 2012年弁護⼠登録 (第⼆東京弁護⼠会)
日本弁護士連合会憲法問題対策本部幹事。東京MX「モーニングクロ ス」レギュラーコメンテーター、。2015年衆議院平和安全法制特別委員会公聴会で参考⼈として意⾒陳述、同年World forum for Democracy (欧州評議会主催)にてSpeakerとして参加。2017年度アメリカ国務省International Visitor Leadership Program(IVLP)招聘、朝日新聞言論サイトWEBRONZAレギュラー執筆等、幅広く活動中。

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