ゴー宣ネット道場

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倉持麟太郎
2021.4.19 11:56

5月3日13時~拡大版ゴー宣道場!前半は稲田議員×横大道教授、後半は山尾議員×横大道教授で、議論しましょう。

今回、新型コロナ対策として法改正等で憲法上問題になりうるのは、新型インフル特措法による緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置、そして、感染症法でした。

これらの論点について、法律家や憲法学者が軒並み沈黙していた中で、これらすべてにつき唯一(!)自由の観点から「違憲の疑いがある」と断定したのが、5月3日13時~のゴー宣道場に登壇くださる、慶応大学の横大道聡教授(41歳)です。

有料記事ですが、「まん延防止等重点措置」についても、「違憲の疑い強い」と神奈川新聞の特集記事で論じられています。

https://www.kanaloco.jp/news/social/article-461217.html

コロナ特措法違憲訴訟についても触れられておりますので、是非5月の道場前にご一読をおすすめします。

5月3日13時~の道場では、前半は横大道教授と稲田議員でそもそも「新時代の憲法改正議論とは?」といった点を改憲・護憲、保守・リベラルという二項対立でスタックしている現状打破の見地からお話いただき、双方向でもやりとりできればと思っています。その際、もちろん、自衛権や天皇制の話にも至るでしょう。

そして、後半は、特にコロナと自由をテーマに横大道教授と山尾議員に議論していただき、こちらも広く質疑を受け付けながら議論したいと思います。

事前に質問等あれば、私のSNSにでもご連絡ください!

5月3日13時~のゴー宣道場、どしどしご応募ください。

倉持麟太郎

慶応義塾⼤学法学部卒業、 中央⼤学法科⼤学院修了 2012年弁護⼠登録 (第⼆東京弁護⼠会)
日本弁護士連合会憲法問題対策本部幹事。東京MX「モーニングクロ ス」レギュラーコメンテーター、。2015年衆議院平和安全法制特別委員会公聴会で参考⼈として意⾒陳述、同年World forum for Democracy (欧州評議会主催)にてSpeakerとして参加。2017年度アメリカ国務省International Visitor Leadership Program(IVLP)招聘、朝日新聞言論サイトWEBRONZAレギュラー執筆等、幅広く活動中。

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