ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.5.8 10:33日々の出来事

仕事と生放送のこと

『よしりん辻説法』のわしのペン入れをようやく終えた。
えらい時間がかかった。
画稿締め切りは11日(火曜)だが、無理な気がする。
12日(水曜)の夕方くらいに締め切りを伸ばして欲しい。

わしは今日から『ゴー宣』第128章のコンテを描く。

生放送「オドレら正気か?」はコロナ脳のアンチも入って
来ているらしい。
わしの意見を愚にもつかないと思っているなら、わざわざ
見に来るはずがない。

どこかで信憑性があるかもしれない、テレビでは全く言わ
れていない情報を言っているから気になる、テレビでは
不安が募るばかりで精神的な安定が保てない、コロナが
怖いけど、いつまでこのストレスが続くか分からず、違う
情報も欲しい、なぜだか小林よしのりの説明を聞いている
と安心感が生まれる、あまりにも意外な情報や解釈ばかり
なので、もっとじっくり聞いておきたくなる・・・等々、様々な
感情が芽生えるのだろう。

『コロナ論』は文字が多くて読めないが、ネットで聞くこと
ならできるという視聴者もいるだろう。
そういう人たちのために、もっと分かりやすく、わしの読者
ならばくどいと思えるほど、丁寧に同じことを繰り返して
言うことも心がけねばならない。

玉川徹はPCR隔離を1年以上、呪文のように繰り返して、
とうとう山尾志桜里まで「陰性証明」などという戯言を言う
までに洗脳し、国民民主党の公約にしてしまった。
立憲民主党から共産党まで、「ゼロコロナ」と、あまりにも
馬鹿で非科学的な政策を掲げるようになってしまった。

呪文のように同じ言葉を繰り返すだけで、東大卒の秀才
だろうと洗脳され、コロナ脳となって、発狂していくのだ。
わしもその「呪文作戦」は見習わなければならない。

ただわしは1時間半、喋り続けると、どうしても咳込む
場面が多くなる。
喘息の基礎疾患を持っているので、肺活量も少なく、
このストレス過剰な状況では、喋ると咳ばらいを我慢
できない。
そこんとこは優しく見守ってくれ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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