ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.6.7 17:29日々の出来事

『コロナ論』シリーズは続く!

尾身茂が自分を「プロフェッショナル」と言っているが、
わしは全然そうは思わん。
マスコミの連中は「分科会」のメンバーを「専門家」と
思い込んで「権威化」しているが、馬鹿である!
度外れ級の馬鹿だ!!

『コロナ論3』がベストセラーになっている。
ついに「インフォデミック」を見ぬいたわしの意見の
隠蔽に破綻が生じた。
ガラスの天井が壊れつつある。
果たしていつまでマスコミが無視できるか?
影響力がないと言っておれるか?
『コロナ論』シリーズこそが「総合知」の結晶であって、
ここに本物の知識人や医師が集結してくるだろう。

わしはもう決意した。
今まで描きたかったテーマを先送りして、『コロナ論』
に集中する!
まだワクチンの問題もあるし、何が起こるか分からない。
『コロナ論』はこのペテンのインフォデミックが終わる
まで続ける!

おそらくナポレオンのロシア侵略を背景に、ロシア
社会の状況を余すところなく描きつくしたトルストイの
『戦争と平和』のような大作になるだろう。
わしはコロナ禍の群像を描きつくして歴史に残す。
今に見ているがいい!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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