ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2021.7.27 08:59日々の出来事

オリンピックが忙しい!

昨日は忙しかった! オリンピックで。
とにかくテレビをつけたら
金メダルの瞬間が次から次へと流れる。

朝は柔道の阿部一二三&詩兄妹の同日金メダルの
快挙をしみじみ噛みしめ、
昼はリアルタイムでスケボー女子の
西谷椛がなんと13歳で金メダル。

私はバレーボールを見るのが好きなので、
夜はバレーボール男子の予選。
カナダのパワーに負けず、オリンピック2勝目!
(これは本当にすごいこと!)
途中から柔道73キロ級、卓球の混合ダブルス決勝も
始まっちゃった!あああ、体操男子団体も!!
とにかく少し隙間があるたびにチャンネルを変えて
同時にチェック。

体操男子団体は、ミスなく、最後、鉄棒の橋本大輝は
内村航平の再来かと思うほど完璧だった。
けど、ROC(ロシア・オリンピック委員会)と
なんと0.103点差。
床に突っ伏して泣くロシアの選手を見たら、
もはやロシアも日本もその健闘を称えるしかない。
卓球混合ダブルスも中国にフルセットで勝利。
なんというペアか!!!
しかしボールの動きが速すぎて見えない。

柔道2連覇の大野翔平のインタビューが良かった。
「日本中のファンに金メダルの報告を」と言われ、
こう答えた。

「賛否両論あることは理解しています。ですが、
われわれアスリートの姿を見て、何か心が動く瞬間が
あれば本当に光栄に思います」

シビれた。
コロナに怯えてオリンピック開催に反対していた人々を
批判するのではなく、堂々の金メダルで、
身を以てその意義を日本中に知らしめた。

今朝のモーニングショーでは、卓球の金メダルを
喜びと共に、こと細かに報道している。
北海道ゴー宣道場ペテン発言とりまとめチームによると、
玉川は「オリンピックは開催されても
我々はコロナの話をやっていきましょう!」と
言っていたのに。

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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