ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.7.31 06:44日々の出来事

「ゴー宣道場in北海道」アンケート回答2

第99回「ゴー宣道場in北海道」アンケート回答の
2です。
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◆冒頭のソーランドラゴンには余り期待していな
かったが、突き抜けていてよかった!!
小林先生・宮沢先生達のサービス精神旺盛な議論
で知的喜びや会場のテンションが上がっていくの
を感じた。
参加者が道場が進むにつれてマスクを外していった
のは気温のせいではないと思う。
本を読める人が少なくなったというのは異論がある。
コロナ論をしっかり読めば理解できる層は相当いる
と思う。
(北海道・38歳・会社員)
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ソーランドラゴン、あんな狭い場所で、よく
アクション出来るな。
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◆宮沢先生、大学でそれなりの地位におられるにも
かかわらず、リスクを背負って話されている、
その学者としての倫理観、知的誠実さ、見識に感銘
を覚えました。
現行のmRNAワクチンの危険性も理解できました。
萬田先生が間に合って良かったです。
(北海道・56歳・団体職員)
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クマが邪魔するんだから、さすが北海道だよ。
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◆戻る日常がなく、今が日常になるという話に
妙に納得した。
会場前に地下道で参加者数人がマスク無しで人込み
を歩いていたが、その姿に違和感を覚えてしまった。
自分で今の状態に慣れている事が理解できていなか
った事に気付けたのが収穫だった。
(東京都・47歳・会社員)
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マスク派が少数になる日常に戻したいよ。
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◆ワクチン接種率が60%を超えているイスラエル・
イギリスにおいて、現在感染者・重症者数が
どんどん伸びているという現実…抗体依存性感染増強?
また特定の感染症に強くなる反面、他の感染症に
対して脆弱になる可能性など、「コロナ脳」で
宮沢先生が危惧されていたことが現実になりつつ
あるようで恐ろしいです。
(北海道・59歳女性・主婦)
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イギリスはワクチンで集団免疫が出来たのではなく、
コロナ感染で集団免疫が自然に出来たようだな。
イスラエルは3回目のワクチンを打ち始めたら、
狂気だ。
河野太郎が日本でも来年、3回目を打つとか言って
いるが、マッド大臣だな。
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◆予防接種の救済制度について質問した者です。
まさか質問できる機会があるとは思っていなかっ
たので個人的にうれしかったです。
「打ったら終り」はまあまあの衝撃でしたけど(笑)。
中学生の質問よかったです。あの世代の現場は
YouTuberが本当に影響あるんですね。
ロクな奴いないと思ってるんですが…
あっという間の3時間でした。
へたなドラマ、映画より楽しめました。
24時間やってもいいと思います。
内容的にももっと聞きたかったです。
(北海道・41歳男性・コールセンター勤務)
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とても嬉しい感想です。
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◆最後の先生のカゼの専門家がいないからこそ
外から入ってきたカゼに右往左往する専門家が
多いのかと目からウロコだった。
弁護士の先生の訴訟の話も別の視点から見る事
ができた。
(北海道・45歳・会社員)
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去年のうちに指定感染症5類にしておけば、
今頃、平穏な日々だったのに。
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◆コロナ禍において、大衆を愚かと言う自称専門家
や政府関係者たちも、法やデータを無視する愚者
であったと確信した。
お上を信じ切った国民も、粛々と要請に従う飲食店
も、闘う気概が無いのが残念でならない。
自由や権利を守り、勝ち取るために自分自身が
傷つく覚悟を持って闘うことができない国民だ
からこそ、永久に“戦後”という時代を抜け出せ
ないのではないだろうか…
(岩手県・24歳男性・地方公務員)
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その通りです。戦後は大人が畜群になった。
若い人たちが何とかしてくれ。
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◆すばらしい回でした。詰まるところ、医師や専門家、
権力者による“因果関係なし殺人”や偽善者の横行が、
やはり今回の事態をまねいているのだと思いました。
日本人の愚かさがこれほど明らかになった以上、
死生観などの日本人論に踏み込まなければ、改善は
難しいのかなと思いました。
北海道ゴー宣道場、すごく楽しかったです!
(広島県・50歳男性・技術士〈電気電子〉)
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日本人論、要るなぁ。
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◆正直、ワクチンは無知のままとはいえ、打ちたがる
人には打たせるしかとは思います。
(負け戦の高リスクだし、自分や大切な人は打ちま
せんけど)←子供に打つのは反対ですが!
コロナの事なら重箱の隅まで報道するのにワクチン
の事はスルーと言うマスコミ・政治家・ネットにいる
コロナ脳どもの問題を記録に残していくしかないの
でしょうか…(怒)
(埼玉県・49歳男性・会社員)
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この惨状、絶対忘れないでくれ。
絶対、人にも伝えてくれ。
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◆ワクチンの有害事象はそれを診た医師の考え方
しだいで報告するかしないかが決まるのは明らかに
おかしいので少なくとも1週間以内に亡くなった
人は、検証すべきだと思います(
大変でも全例解剖まで)。
監察医制度をもっと充実させるべきでしょう。
ファイザーは今回のワクチンに味をしめて、
インフル、HIVなど多くのウイルスで
mRNAワクチンを開発しようとしています。
恐ろしいことだと思います。
(京都府・64歳男性・医師・大学教員)
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本物の科学者がいたら、必ずmRNAワクチンの危険性
を告発すると思うのですが。
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◆萬田先生がコロナ論対談中「医療は各分野で
専門化しすぎて結果今の日本の医療機関で虐待の
ような最期を迎える現状」と仰っていた気がしますが、
医療分野に限らず今何か情報を得よう→つい
専門分化した短絡的な解答に手をのばしがちになる
気がします。
今回、ゴー宣道場のように「ウイルス学、終末医療、
弁護士、小説家」という越境した総合的な視点を
得られる形の言論の場を拝見することが出来て
幸いでした。
(北海道・36歳女性・会社員)
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「越境した総合的な視点」、いいこと言うねぇ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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