ゴー宣ネット道場

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トッキー
2021.8.5 11:27政治

「自宅療養」ってこういうこと。大至急コロナを5類に!!

門下生よっしーさんの
ご意見紹介です!

 


 

コロナ入院の見直しがなされました。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.yomiuri.co.jp/politics/20210802-OYT1T50313/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D

野党は非難轟々のようです。

でも、入院って本来は、
「ある病気を発症した時、自宅では出来ない、病院でしか出来ない『特別な治療』が必要な人」が入院するものだったはずでは?

次女が小さい頃、ノロウイルスにやられて嘔吐繰り返し、脱水症状寸前になった時でさえ、
まず近くのかかりつけ医で診てもらい、
その後大病院紹介され、
大病院では点滴打って「入院せず」帰り、
毎日近くのかかりつけ医で点滴して帰る、
を数日間繰り返しました。

大病院やかかりつけ医からは、
「〇〇のような症状が出たら、迷わず救急車呼んでください」
と、重症化する目安サインを教えてもらい、
近くのかかりつけ医で重症化していないか?毎日診察してくれて、重症化に備えつつ自宅療養していました。

幸い、次女は入院するほど重症化しなかったため、入院せずに完治しました。
(嘔吐による脱水症状は子供の命に関わります)

コロナも同じではないでしょうか?
軽症無症状で特別な治療が必要ない人も、治療目的でなく「隔離」のために入院させてベッド占領していた事が間違いで、
ただでさえ日本は少ないコロナベッドを隔離目的で占領していたのだから、医療逼迫するのは当たり前です。
(テレビでは、重症化した人が多くなったから医療逼迫してると印象操作するデマ放送していますが)

上記の記事では、
「自宅療養に備え、血中酸素濃度を測る「パルスオキシメーター」の配備を進め、重症化のおそれをつかみやすくする。」
とありますが、
これも、今までは専門のかかりつけ医が病院内でやってくれていた事で、
コロナになっても自宅近くのかかりつけ医に誰でも行く事ができれば良いだけの話です。

脱水症状寸前でも、次女が安心して自宅療養できたのは、
「家の近くのかかりつけ医にいつでも行けて、重症化のサインを見逃さずに出来る」という安心感があったからです。

野党は、コロナはインフルエンザ以下だということをデータから正しく分析して、
「指定感染症を見直し、インフルエンザと同等の5類にして、国民が安心して自宅療養出来るようにせよ!」
と言わなくてはいけないのではないですか?

コロナを5類に!!!
これ以外の解決策はないと思います。

 


 

こうして見ると、重症患者以外は自宅療養って、
ごく「あたりまえ」のことですよね?
あたりまえのことをあたりまえにしよう
と言ったら非難轟轟という異常事態。
これすべて新型コロナが
「あたりまえ」の感染症ではないと
刷り込んだモーニングショーら
マスコミの責任です!

今朝のモーニングショーではなんと
長島一茂が「指定感染症2類から外したらどうなのか」
と発言。ところがなぜかそう言った途端に
発言を遮るようにCMに入ってしまい、
CMが明けたらその話は尻すぼみになってしまいました。
もう完全にわざとやっているとしか思えません。

コロナを5類に!!!
これを国民の合言葉にしましょう!

 

 

トッキー

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