ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.10.6 10:23日々の出来事

皇族を守る近衛兵となるべきだ

「反論権」のない皇族とその婚約者への侮辱を繰り返す
者には、昔は右翼が脅しに行っていたものだが、今は
右翼が男系固執で、ネトウヨとの差が分からなくなって
いるから、皇族侮辱を諫める者が誰もいない。

せめて「ゴー宣道場」の門下生は、皇族の名誉を守る
「言論の近衛兵」になる必要があるのではないか?

竹田恒泰や自称保守系のエセ尊皇派の奴らこそが、
皇族を苦しめて、皇室崩壊を進めているのだから、
我々が近衛兵として守らねばならない。
「反論権」のない皇族をバッシングするような奴らに、
言論で戦いを挑んでいいと思う。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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