ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.10.6 18:47日々の出来事

「東海ゴー宣道場」アンケート回答

第100回「東海ゴー宣道場」はゲストに中川淳一郎氏
を迎え、「常識の逆襲」をテーマに議論を行なった。
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◆中川さんがおっしゃった「今やゴー宣道場は
破防法適用対象のテロリスト集会」というのは、
若しかしたら本当になってしまうんじゃないかと
思ってしまうくらい「常識」がおかしくなっている。
「メディア、専門家は謝罪しない」という言葉は
印象的。
専門家は科学的な話ができていないということを
もくれんさんのデータ説明から良く分かった。
(東京都・40歳男性・会社員)
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奇妙な社会状況ですね。
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◆コロナ脳は、一度でも決めた論調で注目をあびると、
何が何でも変えない生き物で、それにすがりつく
ことしかできない哀れな生き物なのだと気づいた。
論調と現実が噛み合わなければ、自分の論調を守る
ために現実をゆがめ、そのために人の命が失われても
知ったこっちゃない無責任さに巻き込まれる人たちが
不憫である。
(滋賀県・33歳女性・臨時職員)
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怖いという感情が根底にあると常識は消滅するんだな。
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◆世の中が「コロナは怖い!」とさわぎ出し、
楽しみにしていたイベントも全て消え、かろうじて
部活が時間短縮をして行う、ということがあたりまえ
になってしまった2年半目。
そろそろあきてきている人もいる中、まださわいで
いる人もいるので本当にあきれてしまいます。
そんな中、よしりん先生や他の方々が「常識」という
ものをおしえてくださっていて、とてもうれしいです。
はやく洗脳されている世の中が終わってほしいと
思います。
(愛知県・13歳女性・学生)
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13歳で客観性を失わない子もいるのに、50・60歳
でも洗脳の檻の中から出られない大人もいる。
年齢も経験も無意味化した大人がいるのだから、
悲しいねぇ。
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◆中川先生のマスコミのデイリー化、コロナ報道
を阪神タイガースの快進撃記事になぞらえている
のがおもしろかった。
専門家を信じず、自分の知識を深めようと思った。
(滋賀県・45歳男性・製造業)
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専門家のほとんどは専門バカ。
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◆流れる様に時間があっと言う間に過ぎてしまい
ました。
笑いの免疫ワクチンありがとうございました。
(神奈川県・54歳男性・船員)
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笑いはやっぱり重要だね。
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◆日本に民主主義は難しいと思いました。
生命・健康・財産くらいにしか関心がなければ、
健全な死生観や倫理、哲学、美学など、育つはずが
ないと思います。
笹先生が仰っていた、戦争を経験した世代は
新型コロナを怖れていないという話を聴いて、
やはり命よりも大切なものをよく考えておられた
のだと思いました。
中川先生の仰った食育も大切ですね。
(広島県・50歳男性・技術士〈電気電子〉)
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しかし生命至上主義がここまで蔓延していたとは。
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◆“コロナ”のことだけではなく、“暮らし”
“生きがい”とか、総合的に物事を見て、
話ができるのがスバらしい!!
(三重県・53歳男性・会社員)
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集会の自由を味わおう。
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◆我々の年代は、アラビアのロレンス、ミクロの
決死圏、なつかしいです。
小林先生の感じたことは、常識と思っていましたが…。
20年前、在米していた時、9・11が起こり、
それまで自由であった米国での生活が急に不自由と
なり民主主義のあやうさを感じました(当時の
米国全体がアラブにくしの全体主義でした)。
そして20年后の今コロナです。今当時と同じ気持ち
です。
(京都府・65歳男性・医師、大学教員)
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空気の不自由さがうんざりですね。実際、マスクで
呼吸も不自由なのだからね。
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◆いろんな事に対して自由に選択したい。けれども
昔から少数派の立場に立ってしまっているので、
「おかしい」と思われてしまう。
で、その「おかしい」選択を世の中に向けて発信するな
と頭をおさえられる。
あれほど小学生のころから「少数意見こそ大切に」と
言ってたのに、多数に合わせなくてはならないので
毎日しんどいです。
(福井県・57歳女性・臨時職員)
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「少数意見こそ大切に」と教えてる者たちが、意味を
全く把握してなかったんだろうね。
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◆コロ枠の副反応をありがたがる風潮、子供達に
対する徹底的なデオドラント行為等々を、本当に
どうにかしないと、と思いました。
あと、子供達に枠珍は危険!
人は自分の見たいものしか見ない。私は見たくない事
でも真実を知りたいという気持ちを新たにしました。
免疫力の事をもっと発信していかないと、ですね。
先生の本の力を信じています。応援しています。
今日はありがとうございました。
理論武装とユーモアで突破するゾ!
(奈良県・50歳女性・介護職)
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その元気さは大事です。
ゾンビばっかりで死臭がする社会はうんざり。
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◆なによりもグッズがかわいかったです。
もっとそういうものをふやしていただけたらとおもい
ます。
たとえば、シール、マグカップ、ファイルなどを!!
よろしくおねがいします。
(9歳)
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いいよねえ。道場なのにグッズをほめられるなんて
明るいよねえ。
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◆民主主義の危うさや日本人の死生観について考え
させられました。
民主主義を機能させるには、日本人の民度を高め
なければ、今回のコロナ禍のように狂ってしまうと
思いました。
(愛知県・28歳男性・小学校教員)
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民度、低すぎっ!
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◆このコロナ騒動が収束した時、マスコミは絶対に
総括せず、何ごともなかったように振るまうでしょう
から、ゴー宣道場では総括をしてほしいと思います。
(愛知県・51歳女性・司法書士)
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そうだね。絶対やらなきゃね。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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