ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.10.12 10:42日々の出来事

やはり『コロナとワクチンの全貌』の普及しかない。

モーニングショーで今度はインフルエンザの脅威を
煽り始めた。
「ウイルス干渉」を知らないから、この2年、インフルが
流行らなかったのはマスクと人流制限のおかげと
言っている。
馬鹿らしくてしょうがない。

マスクで制御できたインフルエンザに比べ、マスクで
制御できないコロナは強毒だったという理屈になって
いる。
それならコロナで死なない子供が、インフルエンザで
死んでしまうのは、どういう理屈になるのだ?

コロナとインフルエンザの死者数は大して変わらない
のだから、子供をインフル脳症にしたり、死亡させたり
するインフルエンザの方が強毒で危険だろうが!

モーニングショーのマスク絶対信仰が、インフルエンザ
にまで適応されるようになったから、もう年末年始も
大衆がマスクを外すことはなさそうだ。
マスクを外さなければ、コロナ禍が終わることはない!

井上正康・小林よしのりの『コロナとワクチンの全貌』
(小学館新書)が、あらゆる専門家と全く違う見解で、
核心を突いているから、これがもっと広く読まれれば、
事態は変わるだろう。
「ACE2受容体」も「ウイルス干渉」も「変異株の上書き」
も「集団免疫」も、全部、そこいらの専門家が見ぬいて
いないことだ。
これを読まなきゃ、全貌が分からない。広めてくれ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「日本人大劣化現象」

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