ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.10.22 08:58日々の出来事

製薬会社の犬としての記事

読者からの報告で知ったが、「BuZZ Feed News」という
怪しいネット記事が「ワクチンについて様々な誤情報を
拡散している漫画家・小林よしのり」として、悪意たっぷり
のデマをネットで流しているらしい。
不思議なことに「小林氏に本件に関する見解を尋ねた。
しかし、期日までに回答は得られなかった」と書いている。

そんなインタビューの要望は来ていない。
全くわしは知らない。

確かにわしのところには様々な取材要望や、出版要望が
来ているが、日々の仕事があまりに忙しくて、対応できない
でいる。申し訳ないと思っている。
秘書も仕事を膨大に抱えているので、わしに回す要望の
選択をやってくれているようだ。

そもそも「BuZZナントカ」の記事は「結論ありき」の記事だ。
「ワクチンは安全だ」「危険性は微塵もない」という製薬会社
の犬としか思えない記事だ。
そんなものに応じるのは時間の無駄!

政治家や厚労省やこびナビや忽那と「公開討論」する
なら「公」に資することなので、応じるが、奴ら権力側は、
徹底的にわしから逃げて、しかも動画を削除して、
中国共産党みたいな言論統制をやっているのだから、
どうにもならんだろう。
「本の力」を信じて、訴えるしかない。

昨日のNHKの「クロ現」も見たが、副反応死1190人の
99%以上が「因果関係不明」となるのは、システムに問題が
あるという結論だった。
わしはNHKが副反応死1190人がいるということを報じた
だけでも評価する。

ただし、システムの問題ではないと思う。
今さら若者にワクチンによる「心筋炎」が多いなんていう
事実が分かるのは、「人体実験」しているからだ!
国民を使って「人体実験」をしていること自体が倫理的に
大問題だという視点を持たないと、話にならない。

一人一人のワクチン接種から死亡までの経緯と、遺族の
証言こそが、一次資料として重要になる。
死に至らなくても、重篤者の証言も二次資料として重要
な判断材料になる。
副反応の強烈さの証言も、三次資料として参考になる。
それを隠蔽していては、国民の命を救うことはできない!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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