ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.12.22 09:25日々の出来事

人がマスクを外したら、散歩で足腰を鍛えることを誓う

『よしりん辻説法』のコンテが午前中で出来るかもしれない。
よしりん語を「世界のゴー宣ファンサイト」で探していて、
いくつか採用するかもしれないが、今回新しくわしが創作
したよしりん語が「疑惑の惑星」以来の傑作だ。
やっぱりわしって凄いな。あうっ、自画自賛だ。

先日、病院で老人の優先席に座ったら、目の前に来た
老人男がにらみつけてきた。
隣に座っている老人女も非難がましい顔で見る。
ようするに老人優先席だから、老人に席を譲らんかいと
言いたいらしい。
わしだって、とっくに優先席に座る権利があるはずなのに、
わしより年上かどうかも分からぬ老人に、席を譲らねば
ならなかった。
いよいよ微妙な年代に入ってしまった。
誰が年上で、誰が年下か分からない。

そのあとブランド服を買いに行ったのだが、最近、試着が
ものすごく辛くなってきた。
立ちっぱなしで、何度も片足立ちになって、パンツを替え
なければならない。
片足立ちで思わずよろけそうになる。
数年前まで、若い女の子に、「先生、若いよ。片足で
平然と立ってパンツをはいてるもん」と言われたものだが、
今はよろけそうになるし、2時間も服を着たり脱いだりしな
がら、立ちっぱなしでいたら、疲労困憊する。

散歩したい。足腰を鍛えたい。
みんながマスクをはずしたら、必ず散歩をすると誓う。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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