ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.12.29 09:01日々の出来事

河野太郎と忽那賢志を叩け!

昨日は『ゴー宣』第151章のコンテを上げた。

今日は『ゴー宣』第149章の欄外を書いて、担当氏との
食事会のときに持っていかねばならない。

『ゴー宣』第152章のシナリオもすでに着手している。
もう来年2月掲載のコンテを描いているのだから凄い。
一気に描きためていって、春には『コロナ論5』を出せない
ものか?今日、担当氏に相談。

今日も「世界のゴー宣ファンサイト」を見て驚いた。
たけし社長の地元の新聞に「ワクチンから子供を守る広告」
を出す呼びかけに、続々自己負担で出したいという人が
集まっているという。
とにかくサイトを見てみてごらん。

忽那賢志と河野太郎の批判はとことんやった方がいい。
被害者は常に少数派だから、見殺しにできるという権力
の側に立つ人間の傲りはどこまでも肥大する。
それでいて、『ゴー宣』で似顔絵入りで強烈に批判され
ていることに、奴らは内心穏やかではない。
わしの名前を出すと1対1の対談を受けなければなら
なくなる。だがそれは負けるから逃げる。
小林よしのりは恐いが、ワクチン殺人は続けたい。
だから藁人形を叩く。
臆病者こそが権力の側に立ってえらそうにする。
叩け!卑怯者の河野太郎と忽那賢志を叩きまくれ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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