ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.12.31 06:53日々の出来事

ワクチンに対する考えに三派あり

昨夜はよしりん企画の忘年会。5時から始めて9時まで
4時間、会話がはずんだ。
わしが睡魔と戦うためにユンケルを飲むのは健康に良い
のか、悪いのかで意見がまっぷたつ。
依存症ではないので、睡魔に打ち勝って仕事の効率を
上げるだけだからいいというのがわしの意見。

ワクチンの議論も出たが、ワクチンに関して、「妄信派」と
「慎重派」と「反ワクチン派」に分ける必要があるのでは
ないかと思うに至った。

「ワクチン妄信派」はどんなワクチンでも現代科学の成果
と妄信しており、逆に人間の持つ「免疫系の力」を全然
信じていない=非科学的である。

「反ワクチン派」は全てのワクチンを否定する。
ビルゲイツの陰謀とか、人口削減のためという陰謀論を
信じており、西洋医学を否定する傾向がある。

「ワクチン慎重派」は、病気によって「免疫系の力」との
バランスで慎重に判断する。
政府も製薬会社も妄信しないし、薬害の歴史に学んで、
「科学と常識」で判断する。これがわしだ。

『ゴー宣』のシナリオ2本、出来ているので、コンテを描き
たい衝動を抑えつつ、今日から読書の日々とする。
といっても来週には「ファクターZ」を考えなければならない。
来週末には「オドレら正気か?新春LIVE」なんだから、
今年から来年は地続きの感覚しかない。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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