ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2022.1.15 08:10日々の出来事

『ゴー宣』を30年間も描いてきたらしい

今年は『ゴーマニズム宣言』の連載が始まってから
30年だという。
信じられない話だ。
30年と言ったら連載開始の年に、おぎゃあと生まれた
男女が結婚して、もう子供がいてもおかしくない。

『ゴー宣』から派生して独立した単行本は『差別論』
から始まって数々あるが、多すぎてすぐには思い出
せない。
最強は『戦争論』だろう。
『戦争論』は全国の大学図書館で、最も多く所蔵され
ている漫画本らしい。いまも増刷が続いている。

そして今は『コロナ論』だが、2年も続いたものだから、
新しい読者が膨大に生まれ、わしの過去の本を知ら
ない人も増え、わしが練り上げてきた思想を新鮮に
受け止める読者が増えてしまった。

トッキー、今度、ライジングで過去30年間に出た
Special本を振り返ってみたいから、リストを作って
くれないか?

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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