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小林よしのり
2022.3.12 10:39日々の出来事

『ウクライナ戦争論』を描くしかないのか?

ウクライナの勉強をほぼ終え、(膨大過ぎて終えられる
はずもないが)、トッキーも先行していて、ネットからも吸収
しようとしている。
なぜ準備しているのかと言えば「ウクライナ戦争論」を描く
ためだ。
橋下徹や玉川徹のような「戦後民主主義サヨク・平和ボケ」を
叩き潰すために、わしの『戦争論』をさらに補強しておく必要
がある。

例えウクライナがロシアに占領されようと、憲法を変えられ
ようと、ゲリラ戦に突入しようと、「ナショナリズム」の強度が
全ての鍵だ。

プーチンが健在のまま北方領土は帰って来ない。
山口県まで連れて行って、温泉に浸しても絶対に無駄だ。
2島先行ももうない。
プーチン後に期待するしかない。
基本、領土は武力で解決するしかないのだが。

プーチニズムの情報操作を日本も見習って、コロナワクチン
における言論弾圧が行なわれ、ワクチン懐疑派の意見は、
すべて削除される始末だ。
日本政府にも暗黒面があり、ウクライナにもそれがあろうが、
ロシアと中国の暗黒面は度外れている!

国のために死ぬことを決意した者は英雄だ。
日本では国のために死んだ者を「英霊」と呼ぶ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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