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笹幸恵
2022.5.11 17:05日々の出来事

『秋篠宮』読んでみよう。

週刊ポスト(5/20号)の表紙に
「秋篠宮の告白」というタイトルが踊っている。
読んでみると、本日発売の書籍『秋篠宮』の宣伝
なのだが、意外な事実が列挙されている。
小室夫妻の婚約当初、秋篠宮さま圭さんのことを
「パラリーガルのままでよいですよ」と
語っていたこと、
実直な兄のほうが活発で、自由奔放といわれていた
弟はシャイな性格であること、
幼少期の父(上皇陛下)の厳しい態度。

皇族が思いを語る場は少ない。
会見などで語った言葉も、メディアによって
ねじ曲げられることが少なくない。
著者は秋篠宮さまと30年来の親交があるという。
本書は異例のインタビュー本。

ちょっと買って読んでみようと思う。

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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