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小林よしのり
2022.9.4 15:43日々の出来事

たいものれいが見たいもの~~~~

たいものれいがしたいもの~~~~。
「大喪」を「たいも」と読むことは必ずしも間違いとは
言い切れない。
だが、そこまでの知識は三浦瑠麗にはない。
一般的に「大喪の礼」は「たいそうのれい」と読まないと
通じない。

そもそも天皇が「たいものれい」をするのに、なにゆえ
安部晋三が「たいものれい」をしてはいけないのか?という
のが三浦瑠麗の意見である。
そう、三浦瑠麗がしたがってるのは「たいものれい」で
あって、大喪の礼でも、国葬でもない。

わしは「たいものれい」がどんなものなのか見たい。
「たいも」とは沖縄のサトイモのことなのか?
それとも体毛のことなのか?
「たいものれい」に、わしは反対ではない。
むしろ見たい。
たいものれいが見たいもの~~~~。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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