ゴー宣ネット道場

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トッキー
2022.9.7 11:50メディア

表現者クライテリオン・川端祐一郎氏からの返答(?)

公論サポーター・ゴーさんの
メーリス投稿をご紹介します!

 


 

ご存じの方も多いかもしれませんが、クライテリオンのWebサイトで、トッキーさんからの批判に対し、「【川端祐一郎】「暴挙の由来」を考えることの意義」と題する返答(?)がなされています。

・・・引用・・・
小林よしのり氏の「ゴー宣ネット道場」ブログで、トッキー氏から厳しいご批判を頂戴しているので、簡単にコメントしておきたいと思います。
https://the-criterion.jp/mail-magazine/m20220824/
・・・引用終わり・・・

内容は、小林先生のウクライナ論でも勉強させていただきたい、とも書かれており、色々と情けを請うているような印象のものです。川端氏は、同誌の皇室論特集のときに男系が続かないシミュレーションをしていた方ですが、座談会でその点は全く強調されておらず、残念だなぁと観察していました。

メルマガで言い訳せずに、特集の本文中で本気で主張しろとは思いますが、まあ、たぶん藤井編集長の引きで准教授職に就いたでしょうし、編集メンバーの中で一番若く下っ端だろうから、あまり言いたいことは言えないのでしょう。なんだかなぁと思います。

言論は経済的な強さも持っていないと難しいですね。小林先生が商業レベルで人気作家であり続け、その中で自説(真実)を妥協せず発表できることは、つくづく偉大だと感じます。ゴー宣等を読んでいると、それが当たり前に思ってしまうのですが、とんでもない。

多くの言論人(を気取る人たち)は、大学から給与をもらうか、宗教団体等に大量購入してもらうか、真実からかけ離れた内容でスポンサーや大衆に媚びるかしないと、食っていけないのでしょう。

大学人(准教授)なら定年まで給与もらえるんだから、真実を本気で主張しろよ!とは思いますが、そうすると、今度は言論を発表する場がなくなってしまう(干される)。でも、今のクライテリオンみたいな、なれ合った対談や座談会ばかりでは、売れなくなると思うのですが。。

小林先生のウクライナ論が出たあと、川端氏がクライテリオンに埋もれない自説を論じられることを祈ります。まあ、男系が続かないことを確信しているのだろうに、それが言えないようでは無理なのでしょうけど。彼が言うような知識や勉強の多寡の問題ではないと思います。

ちなみに、上記のメルマガは、数日間、アクセスランキング1位だったので、クライテリオン(Webサイト)で最も注目されていたはずです(笑)。

 


 

川端氏がメルマガで触れている
「表現者クライテリオン」9月号の
ロシア文学者・亀山郁夫氏のインタビューは
非常に参考になりました。
なるほど、ロシア人はこういう精神性をもっていて、
こういう考え方をするから
ああいうことをやるのかと、
腑に落ちた部分も多々あります。

しかし、それがわかればわかるほど、
「だったら、アメリカの方がまだマシじゃんか!
アメリカはアメリカで問題だらけだってことくらい、
百も承知だけれども!」
という感想が膨れ上がるばかりだったんですが。

なんでそれが藤井聡編集長にかかると
「ロシアもアメリカもどっちもどっち、
むしろアメリカの方が悪い!」
てなことになっちゃうんですかね?
上がそんなだと、下はさぞかし辛いでしょうねえ。

トッキー

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