ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2022.10.8 09:28日々の出来事

明日の神戸で話す密教のコンセプト

明日の神戸の密教はライブのみ、ピー音入れての
配信もやらない。一期一会。
テレビもネットも、自主規制からは逃れられない。
YouTubeなどは小林よしのりのコロナの話は、全て
瞬時に削除される。
国家としては、コロナは危険でなければならず、
ワクチンは安全でなければならない。
ネットでは、わしの『コロナ論』自体が密教である。

世界唯一、未だにマスクから解放されない超異常な
日本のコロナ禍で、泉美さんが、わしも知らなかった
関係者の怪しい挙動・言説を、ライブのみなら話せる
そうで、ぜひ聞いてみたい。

コロナ禍で顕わになった日本は「法治主義」か?
「世間主義」か?について語る。
そこに潜む、日本の生権力の恐ろしさとは?
生権力に加担するリベラルは自由の意味を知らない。

皇統問題と統一協会問題の類似点。
伝統とは何か?因習とは何か?
太田光も橋下徹も三浦瑠麗も、カルトの実態を知らない。
「信教の自由」は正義か?
伝統も宗教も「いいじゃないの幸せならば」と言えるか?
リベラルが必要な場面、リベラルが危険な場面。

皇統における保守の役割り、リベラルの役割り。
保守こそ皇室がまったく分かっていない。
安倍政権で、自称・保守&自称・リベラルに、
内在された権力。

まだ熟考中の思想ゆえ公表できないが、いずれ作品に
描くときのために、トッキーに記録として録画して
もらう。

第2部では、質疑応答も行なう。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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