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ちぇぶ
2022.10.12 13:30政治・経済

金城氏は半世紀遅れたまま今と全くズレた見方

メーリングリスト、ライジングコメント欄に金城氏のメッセージに対して、意見がどんどん書かれています。

メーリングリストより、しろくまさんの投稿を紹介します。

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岡山のしろくまです。

昨日、木蘭師範のブログ「かねしろクリニック金城さんよりメッセージ」を拝読しました。

金城氏は、女性の働き方や共働きに対しての認識があまりにも酷いと思いました。

『ただ男女関係なく仕事を持つべきという考えには反対で、仕事の数が限られているとして、
女性が仕事を求める事で仕事をしたいという人の分母が増えると需要と供給のバランスで給料の単価が下がり、女性が家庭に入る事で分母が減って給料単価が上がるので男性の給料だけでも家庭が維持できるのではないかと思います。
女性が家庭に居る事で子供も産みやすく、子供をきちんと躾けられると考えています。』

金城氏は、今の社会を理解していない事と、今の家庭の事情や女性が働くことに対し認識が間違っています。

どこも人手不足である事と、昭和の時代と違って、今は生きるためにどこの家庭も共働きをしているのが現状です。

好きで働くというよりも、働かざるを得ない状況だということ、生活をやっていけないから働いているのです。

今は共働きの家庭が大半だという事を、金城氏の発言から今の家庭の経済事情、庶民の生活を全く理解していない事がわかります。

女性が仕事することで分母が増えて給料単価が左右するという認識も間違っています。

賃金が低い仕事が多いという今の社会のことを前提とした発言になっていないです。

『女性が家庭に居る事で子供も産みやすく、子供をきちんと躾けられる』という発言から、
金城氏は男尊女卑の考え方のまま昭和時代の日本経済の頃の話しをしていて、半世紀遅れたまま今と全くズレた見方をされています。

金城氏は、女性の働き方や共働きの家庭に対し全く無理解で、憤りを感じます。

ちぇぶ

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