ゴー宣ネット道場

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トッキー
2022.10.18 17:25小林よしのりライジング

時代は変わる、世界も変わる、 君は変われるか?ライジング450配信!

生きた化石になりたくなければ、
変わらなきゃいけない!
小林よしのりライジングVol.447
配信です!!

今週号のタイトルは
「鈴木宗男の呆れた北方領土発言」

 

 

いよいよ『ゴーマニズム宣言SPECIAL
ウクライナ戦争論』の発売も間近だが、
このタイミングで、ウクライナ戦争が
決して「他人事」ではないということが
わかる出来事があった。

ウクライナのゼレンスキー大統領が、
「北方領土は、ロシアによって占領された日本の領土」
とする大統領令に署名し、ウクライナ議会も
同じ内容の決議を採択したのである!

日本も、ウクライナも、ロシアに領土を
不法占拠されているという点では
全く共通している!

ところが日本国内では、このニュースの
扱いは極めて小さく、冷ややかだった。
しかも、あろうことかその発言を
「有難迷惑」と非難する、
日本人(?)まで現れた。

日本維新の会副代表の参院議員・鈴木宗男である!

宗男はウクライナ戦争開戦以来、
なりふり構わずロシアを擁護し、
ウクライナを非難する発言を繰り返し、
「ロシアの回し者」としか思えない本性を
隠すことなく披露してネットで連日炎上、
火だるまになっているが、全く懲りもせず、
ロシアの北方領土占拠に正当性があるような
ことまで言い出した。

しかもその理屈は、ロシアが言ってることの
コピペなのである!

その鈴木宗男の、というより
ロシアの詭弁を完全粉砕する!!

 

 

泉美木蘭のトンデモ見聞録
「『男は外、女は内』は日本の理想であるべきか?」

ゴー宣道場ブログなどにおいて
大議論を巻き起こしている、
「男は外で働き、女は専業主婦が理想」
という価値観。

これを今の時代も通用する、むしろこうあるべきだ
と考えている人は案外今なお多く、
無意識のうちにそんな価値観を持っている人は
さらに多く潜在しているという現状が
見えてきた。

しかし、本当にそのような価値観は、
現代にも通用するものなのか?
そもそも、昭和の時代においても、
本当にそれは理想だったのか?

どこまでもリアルに、
もくれんさん自身の子供時代から今に至るまでの
経験から、「男は外、女は内」の価値観は
いつの時代にどのように語られていたのか、
そして現実はどうだったのかを、
詳細に描き出した力作登場!!

 


 

【今週のお知らせ】
※「ゴーマニズム宣言」
…ウクライナのゼレンスキー大統領は7日、「北方領土は、ロシアによって占領された日本の領土」とする大統領令に署名し、ウクライナ最高会議(議会)も同じ内容の決議を採択した。これは、歴史的な決定であるにも拘わらず、日本でのニュースの扱いは極めて小さかった。何が何でも「他人事」にしておきたい、戦争にだけは関わりたくない、という情けない日本人はまだまだ多い。さらにもっと酷いのは、「他人事」どころか完全にロシアの側に立って、ゼレンスキーを非難する信じられない人間までいるのだ!日本維新の会副代表の参院議員・鈴木宗男である!「有難迷惑な話である」などと言う“ロシアの手先”鈴木宗男のデタラメな主張を徹底論破する!

※泉美木蘭の「トンデモ見聞録」
…「女の子は、あまり賢い大学に入ると男の人に敬遠されるから、勉強はほどほどでいい」「女の子は寿退社をして専業主婦になるのがいちばんいい」「旦那さんは、うまくおだてて手のひらで転がせばいい」…そう言われていた時代があった。それが「女性の理想の人生」とされた時代とは果たしてどんな時代だったのか?現代の働く女性たちの実態はどうなっているのか?「女性が働くから、労働者の分母が増えて給与が下がっている」のだろうか?『男は外、女は内』は日本の理想であるべきかどうか、自分の生きてきた過去の時代と、いまの現実とを眺めて考えてみよう。

※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」
…テレビ朝日・玉川徹の謹慎処分をどう思う?
昨今の神社界をどう見ている?
コロナ脳になってしまった知識人でも、別の問題で良い主張をするのなら評価する?
バイアグラを使ってまで快楽に執着する男をどう思う?
いま日本が戦争になった場合、ゼレンスキーのような指導者や、国を守るために戦う国民はいる?
永野芽郁主演の映画「マイ・ブロークン・マリコ」は観る?
…等々、よしりんの回答や如何に!?

【今週の目次】
1. ゴーマニズム宣言・第479回
「鈴木宗男の呆れた北方領土発言」

2. しゃべらせてクリ!・第406回
「何ごとでしゅか? 貧ぼっちゃまと弟妹の集団土下座ぶぁい!の巻【前編】」

3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第273回
「『男は外、女は内』は日本の理想であるべきか?」

4. Q&Aコーナー

5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)

6. 編集後記

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