ゴー宣DOJO

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小林よしのり
2022.11.3 10:53日々の出来事

統一協会と参政党のへらへら動画

現在「世界のゴー宣ファンサイト」でカレーが
力を注いでいる統一協会と参政党の関係性は、
わしは重大な問題だと思っている。

「過去のことじゃないか」
「リップサービスじゃないか」
「党が変わったから過去は帳消しだ」
「統一協会追及は、テロリストを擁護することになる」

こんな感覚は産経新聞などが使う論法で、彼らが依拠
する論理は「魔女狩り」とか、「信教の自由」である。

30年前から統一協会を批判してきたわしにとっては、
デジャビュだ。そうやって統一協会を利する馬鹿がいて、
今じゃ、国家権力の中枢を侵食し、被害は2世にまで及び、
韓国でマインドコントロールが解けた日本人妻が帰国
できないようになり、その子供を奪還できなくなる
不幸まで起きてしまった。

そんな被害は日本だけだ!
「反日・反天皇カルト」の「集金マシーン造り」は、
日本だけで行なわれている。
こんなものに加担する馬鹿は「売国奴」と言って
差し支えない。

へらへら笑いながら、マザームーンに忠誠を誓った
売国奴を庇っていい問題ではないのだ!

売国奴にマスクやワクチンを止めさせることなど、
出来はしない!
わしのような作家なら、『コロナ論』で将来にわたって、
問い続けることが出来るが、政治家なら国会で問うて、
政策として実現させなければならない。
それが出来るか?
やってみろ!絶対やれよ!!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

第116回

第116回 令和6年 4/20 SAT
14:00~17:00

テーマ: ゴー宣DOJO in名古屋「人権カルトと日本人論」

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