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トッキー
2022.12.23 15:10政治

ゼレンスキー大統領演説の言葉の力がすごい!

ウクライナのゼレンスキー大統領がアメリカ・ワシントンの連邦議会で行った演説の全文が上がっていますが、これはすごい! 本当に、言葉の力というものを感じます。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/international_news_navi/articles/detail/2022/12/23/28186.html

名言だらけと言っていいのですが、
「この戦いは止めたり先送りにしたりすることはできません。
海やほかの何かが守ってくれることを期待して、この戦いを無視することはできません。」
というところは、もちろんアメリカとロシアが海に隔てられていることを言っているのでしょうが、海に囲まれて平和ボケしている日本に直接言われたような気がして、ドキッとしました。

アメリカではトランプ前大統領のシンパがゼレンスキーを罵っているようですが、トランプはプーチンとズブズブだったのだから当然そうなるだろし、日本のネトウヨはトランプが大好きだから、ネトウヨがゼレンスキーを叩いているのも、実にわかりやすいといえます。
この際、ついでに日米のクズを一緒に一掃できれば実にいいのですが。

ゼレンスキーは言います。

「アメリカも勝利を手にし、それは、自由と国際法を守るため、国際社会が結束することにつながりました。ヨーロッパの国々も勝利を手にし、それによってヨーロッパはより強くなり、そしてかつてない自立を手にしました。」

日本はどうでしょう?
日本もとっくに参戦しているのに、勝利も自立も手にできない、そんなことになりはしないでしょうか?

 

ウクライナ戦争とは何なのか、日本人ひとりひとりがしっかり認識しなければならない時が来ているのです!
そのためには、『ウクライナ戦争論』は必読です!!

 

 

序 章 終わりなき日常は来ない
第1章 ウクライナ戦争と生命至上主義
第2章 ロシアの悪を知らんのか? その1
第3章 ロシアの悪を知らんのか? その2
第4章 ウクライナ・ナショナリズムの歴史1
第5章 ウクライナ・ナショナリズムの歴史2
第6章 ウクライナ・ナショナリズムの歴史3
第7章 戦時国際法を破壊するプーチン
第8章 国際法無視は人類に対する攻撃
第9章 免疫の軍事訓練は国防と同じ
第10章 レイプ軍の伝統 その1
第11章 レイプ軍の伝統 その2
第12章 W徹の妄言
第13章 ドンバス・ロシア支配のカオス
最終章 占守島の戦い

トッキー

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