ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2023.4.16 06:54日々の出来事

「よしりん十番勝負」ウクライナ戦争後の世界のあるべき姿をリアルに議論するぞ。

本日14時より「よしりん十番勝負」を開催します。
ゲストは井上達夫氏菅野志桜里氏
テーマは『ウクライナ戦争はどう終わらせる
べきか?』

軍事ジャーナリストの話は大変参考になるのだけれど、
専門家ゆえに「べき論」を語れない部分もあるでしょう。

単なる平和主義者の希望的べき論なら、「プーチンと
ゼレンスキーが話し合って、これ以上犠牲者を増やさない
ように停戦するべきれす」と言えばいい。
全く意味がない。

だが、このウクライナ戦争には「べき論」が必要です。
「どう終わらせるべきか?」が日本の将来にも大いに
関わってくる。
世界の構図が一変してしまう可能性があるからです。
国連常任理事国の核を持つ大国が国際法を無視するの
だから、国連の意味はもうないのかもしれない。

国連の意味を問い、ポスト国連の世界はどのようなもの
になるのか、予測を立てておかねばなりません。
『ウクライナ戦争はどう終わらせるべきか?』
井上達夫氏、菅野志桜里氏を迎えて、思想的にとことん
深く議論したいと思います。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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