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トッキー
2023.7.21 12:21その他ニュース

公論サポーターメーリスから、ジャニーズのこと。

公論サポーター・メーリスから、
ジャニーズ問題についての
ご意見紹介です!

 


 

こんにちは。

先週から、LGBTやジャニーズのことについて、師範方やサポーターの皆さんの数々の意見、投稿を興味深く読ませていただいています。

いろいろ思うことがありすぎて、整理が追いつかないですが、まずジャニーズ問題について。

一昨日のみなぼんさんの投稿には、私も殆ど同意します。同時に、改めて「小林よしのり」のスタンスについて学ぶ機会が得られました。感謝申し上げます。

おっしゃるとおり芸能界はヤクザな世界であり、「明日の保証もない」点で水商売と変わらない。一人の親としては「自分の子をそんなところに入れたくない」が正直なところ。でも自分に関係がなければ、ジャニーズで気に入った子は、私も無邪気に応援しています。
アイドルや芸能人は、見る者を虜にしてナンボ。こちらとて惹かれる気持ちに嘘はつけないでしょう。それ、いけないことですかね? いちいち「お前たちは金と欲に塗れている、汚い!」なんて糾弾する人なんているの?  

ジャニーズは昔からスキャンダラスな噂が数多く(決定的な写真も、ネットで検索すれば山ほど出てくる)、それでも壊滅に至らなかったのはテレビ等多数のマスコミがスルーしてきたから。
これまでジャニーズに睨まれることを恐れて、多数派に拠って少数派を潰すようなことをさんざんしてきたくせに、相手の立場がちょっと弱くなった途端に手の平を返すのは、確かに卑怯でしょう。私も含めて、外側で無責任に怠惰を貪る人間は、つくづく弱い生き物です。

ジャニーズでトップに立つには、運や才能だけでなく、本人の「絶対に売れてやる」という強固な意思、若さにいつまでも頼らず己の内面を磨き続ける根性は必須でしょう。苦い青春を味わうことは避けてとおれない。でも、脱落して一般社会に戻るのは本人の自由。タレントは監禁奴隷ではなく、家や学校と違って逃げることはたやすいのだから。

生前のジャニー氏からの「被害」を受けたと言っている人たちも、「弄ばれた挙句捨てられた」わけではない。「いろいろついていけず自分から辞めた」、それだけのこと。
「何故その時すぐに訴えなかったか?」については、当時は被害意識が希薄だったからでは? それに加えて若者特有の「いやなことは忘れてさっさと次に行きたい」という前向きな気持ちが先にあったからではと推測します。(おそらくそこを見越して食べ散らかしていたであろうジャニー氏の悪癖には、ゾッとしますが…。)
「何十年も経ってから言い出したのは何故か?」 退所後の自分の不遇をジャニーズのせいにする、あるいは周囲に唆されて遅まきながら被害意識を植えつけられたといったところでは?(やはり、慰安婦問題と構図がかなり似ているし、左翼の手口はわかりやすいですね。)

ところで、うちの子が卒業した中学には、同学年でジャニーズの子が在籍していました。彼を仮に「Aくん」とします。卒業文集の中にAくんの文があり、読ませてもらいましたが、ジャニーズへの熱い気持ちが溢れていました。
小4で入所してから勉強と両立しながら頑張ってきたこと、ジャニーズのない世界は考えられないこと、人生を無駄にせずジャニーズの中で今よりも成長していきたいことなどが書かれていました。
15歳にして既にやりたいことがあるのは、素晴らしいこと。親御さんも覚悟の上で、本人のしたいようにさせているのだと、常識でわかります。ジャニーズを潰したい人は、Aくんのような子を勝手に憐れんで被害者扱いするのか。簡単に「諦めろ」などと言えるか。それはAくんへの侮辱にならないのか。
私はそれほどの情熱が保てず、頑張る前に夢を諦めた人間の一人なので、Aくんのことが羨ましい。今、ジャニーズ叩いている人たちから感じるのは、正義の仮面を被りつつ成功を夢見る者を妬み、僻む気持ちです。本当に見苦しい。

↓下記は5年前の記事ですが、私の好きな松岡昌宏くんのインタビューが載っていて、おもしろい。ジャニー氏の茶目っ気にも、思わず笑ってしまった。松岡君はかなりのしっかり者で、頭の良い人という印象です。「芸能界でやっていくには、このぐらいの器でないとダメでしょうね。それがよくわかりますよ。
https://dot.asahi.com/wa/2018022300061.html?page=1
(だふねさん)

 


 

「放っておこう」という結論にはなりましたが、
いいご意見は紹介します。
何かある度に、そのケースごとに
柔軟に思想しているかどうかを
試されるのがよしりん先生の読者である
とも言えるでしょう。
そして気がつくと、いつも世間とは
全く異なることを言っているわけですが。

トッキー

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