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トッキー
2023.7.28 11:47その他ニュース

ジャニーズ告発者批判は「セカンドレイプ」か?

ジャニーズ問題については、急速に世間の関心も薄れているということで、当初公開LIVEを予定していた新番組「よしりん・チェブリン悪のタッグ」も通常の生放送に変更されましたが、それでもまだライジング・コメント欄には異論が届いているのでご紹介します。

 


 

ジャニーズ問題でジャニーズをキャンセルする動きには反対なのはわかります。
作品に罪は無い。
しかしジャニーズとはイケメン少年に楽曲提供、バックダンス、デビューお膳立て、メディアの利用、場合によっては口パクまでして下駄を履かせて演出し、若い女性に夢を与えるのが仕事。つまり夢商売。
デビューと引き換えに体を弄ばれたイタイケな少年達と知って、特に若い女性ファンは残るでしょうか?
まあ、それでも残れば本物なのでしょう。
しかしAKBも山口真帆事件以来、今現在存在するのかどうかも怪しい存在。
あくまでアイドルとは自分の理想を投影できるからこそ成り立つ夢商売。
現実を知れば幻滅するに決まってる。
もしジャニーズが消えてもキャンセルカルチャーなど関係ないと思いますよ。

あと「弱者のルサンチマン」はセカンドレイプになり得る可能性があります。
全員がデビューと引き換えに我慢した訳では無いと思いますよ。女性経験も無いであろう未成年の少年の布団に逆らえない大人がいきなり入ってくれば、まずフリーズ現象を起こすでしょう。
伊藤詩織氏のブラックボックスを再読することをオススメします。
(すぎそうさん)

 


 

ジャニー喜多川の問題は、当人が存命の頃からずっと「公然の秘密」で、それでもファンは支持していたのだから、今さら「幻滅」なんかしないでしょう。
これからだって、魅力的なタレントさえいればファンはついていく。それだけのことです。

それよりも腹が立つのは、この人に限らず、伊藤詩織さんを持ち出してくる人がやたらと多いことです。

伊藤さんは、自ら告発してひとりで戦ってきた人です。

ジャニー喜多川と違って山口某には危険人物だというような噂も何もなく、TBSワシントン支局長という「信頼に足る人物」と思われていたし、しかも最高権力者にベッタリで権勢を誇っていたのです。

伊藤さんはそんな人物に対して、逮捕状まで握りつぶされるという絶望的な状況の中で戦ってきました。
しかも、山口は今も存命どころか平然と言論活動までしていて、伊藤さんはそのシンパからの誹謗中傷を受けています。

そんな伊藤さんと、加害者が死んで3年以上も経って、マスコミを強力に抑え込んでいたメリー喜多川も死んで、BBCの報道をきっかけに見て見ぬふりしていた世間がコロッと手のひら返して、証言すれば同情してもらえて、いくら言っても何のリスクもないようになってから言い出した人を、どうして同列に並べられるのでしょうか?

それより何より、そもそも、ジャニーズ告発者に対する批判が「セカンドレイプ」だというのなら、慰安婦問題をどう解釈しているのでしょうか?

慰安婦にもいろいろあって、うまく大金を稼いで戦後も恵まれた生活を過ごした人もいるはずですが、そういう人は「告発」なんかしません。
恵まれない人生を送って、「弱者のルサンチマン」を抱えていた人に、左翼・人権派活動家が近寄ってきて「告発者」になっていたのじゃないですか?

そう言ったら「セカンドレイプ」でしょうか?
慰安婦は「性奴隷」だったという解釈以外、許されないのですか?
すぎそうさんは、この点をどう思われているのでしょうか?

トッキー

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