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ちぇぶ
2023.8.3 07:28

自分で発案した養子案の憲法判断を内閣法制局に丸投げする宮さま詐欺師

宮さま詐欺師・竹田恒泰のツイート

これを公論戦士たちが論破しています。

 

『愛子天皇への道』より

https://aiko-sama.com/archives/28890#comments

ダダさん

竹田の論理だと、平成の有識者会議報告書(女性天皇・女性宮家)も、内閣法制局の違憲判断がないから合憲となる。
法論理が分からない竹田恒泰。憲法学者という肩書は何なの?
あっ!本職は宮さま詐欺師だったね(⁠・⁠∀⁠・⁠)

 

平成の報告書が未提出となった経緯を示す公文書が存在しないことについて、国会議員なら事の重大さが分かるはずです。買い被りかもしれませんが。。
https://www.sankei.com/article/20220314-FFE4DSVTGZMDJEUOWGOEZBDJRM/

令和の有識者会議は、特例法の付帯決議(皇位の安定継承=上皇陛下の願い)から目を背け、全13回のうち11回目で【事務局】から門地差別を指摘されています。
https://www.a-takamori.com/post/221128

皇室に敬愛心を持つ、または遵法精神を持つ国会議員なら、令和報告書が平成報告書の更新版になり得ないと分かるはず。

当時の首相だった菅は、皇太子と皇嗣の違いが分からなかったくせに、立皇嗣の礼を執り行い、その後で有識者会議を設けた。皇室への嫌がらせとしか思えません。

 

SSKAさん

詭弁もいい所で内閣法制局の最終判断を待たずとも具体的な法解釈については民間で幾らでも議論が可能な話です、言論の自由が認められているのだから。竹田は言論誌に寄稿する論者の一人でもあり憲法学者を名乗る以上、猶更人任せにせず自身の考えを述べる責務があります。
或いは内閣法制局を持ち出すなら彼等ならこの様な根拠で合憲判断を下すだろうと一識者としてその見解を説明する事も可能です。少なくともこの問題に関しては個人の基本的人権や国民平等の原則をどのように乗り越えるのかと言う憲法の根幹にかかわる問題なので推論を立てるのは決して難しい事では無いはずです。

・・・・・・・

憲法学者という肩書きを持つ竹田は、養子案が憲法違反かどうか自分で判断できず、内閣法制局に丸投げ。

しかも自分が発案したことなのに。

この養子案は男系派にとって、側室を復活しない代わりの重要な案だったにも関わらず、あまりにも無責任。

皇位の安定継承に関して、こんな無責任な態度で直系継承を妨害してきたのかと思うと、怒りを覚えます。

養子案も門地による差別になるので、実現不可能です。なによりもその子供の意志、人権を無視しているのであまりにもひどい。

人権無視で無責任な宮さま詐欺師・竹田恒泰に、国会議員は騙され、男系派になるとは本当に情けない。

ちぇぶ

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