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小林よしのり
2023.11.3 09:36日々の出来事

朝日新聞の非常識、62歳のジジイの大学生の時の性被害?

今朝の朝日新聞が「性被害の傷 所属していなくても」
というジャニーズ補償の記事を載せているが、これを
読んでわしは驚愕した。

「大学生の時にジャニー氏から被害を受けたという
福岡県の男性(62)」というのが凄い。
62歳にもなって性被害を受けたと言うが、そもそも
「大学生の時」だ。子供では全然ない!
ジャニーズにも所属してなかったのだ。

19歳で合宿所に誘われて、寝床で服を脱がされ、
イタズラされたという。
なんと被害は10回以上、あったと言う。
10回以上も誘われるたびにジャニー氏の元に通って
いたのなら、それはもう恋愛関係だろう。
嫌なら、19歳にもなって、拒否できなかったのか?
ジャニー氏に会うなよ!

東京都内の会社に内定したが、ジャニー氏とこれ以上、
関わりたくないので、東京では働かないことにしたと
言うのも呆れる。
東京にいたら、どうしてもジャニー氏の誘いを断れない
なんて、惚れていたからだろう。
62歳の男性は「性被害によって人生の選択肢が奪われた」
と主張する。
そんな馬鹿な!
人生の選択肢なんか、いくらでもあったはずだ。
ジャニー氏は忙しかったはずで、ストーカーやってる
暇なんてあったはずがない。

だからジャニーズに所属していない人でも、被害者は
いたはずで、「被害者でーす。補償金がほしいでーす」
と名乗りを上げた人には、全員補償すべきだと言う。
朝日新聞がこの主張に賛同しているのだ!
やっぱり朝日新聞は狂っているとわしは思う。

PTSDを発症した被害者には1千万~2千万円の
慰謝料が考えられるとも言っている。
完全にぼったくりじゃないか!

こんなものに旧ジャニーズ事務所が従っていたら、
法律の判例もすべて無駄になる。
そもそもジャニーズ問題は法律の案件ですらない。
人民裁判の結果なのだから、ジャニーズ事務所は
法治国家の道理ですら無視してしまったのだ。
いいかげん、自分たちの馬鹿を認識して、自称被害者
の奴隷にならないと決意したらどうだ?

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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