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笹幸恵
2023.11.4 15:53日々の出来事

InDesignスペースキー問題。

スマホもパソコンも自分で設定すらできない
機械音痴のアナログ人間ですが、
AdobeのInDesignだけは
制作物を作るのにせっせと使っている。
昔ながらの、手書きで印刷所に入稿していた
編集者時代の感覚が思い起こされて楽しい。
手書きの指定がマウスに変わっただけだし、
一方で画像のさまざま調整がクリック一つで済むので、
じつに便利だ(機能の半分も使いこなせていないが)。
けど、1年前から改行問題に苦しんでいる。

改行したらひとマス空ける、これ日本語の文章の鉄則。
ブログやメールはもとより紙媒体ですらも横書きが増え、
改行してもひとマス空けるなんて
ほとんど誰も気に留めなくなった。
けど、私はタテ書き、改行ひとマス空きを断固死守!
(だんこ、と打ったら「弾庫」と変換された)

これは日本古来から続く伝統だぁぁぁ!!!


が、InDesignでは、あるときから「ひとマス空き」が
できなくなった。
スペースキーを打つと、フォントが変わる現象が
起きている。

たとえばこんな具合。

「草枕」の一文を入れてみる。

プロパティの文字はとりあえずゴシックに指定。


改行したら、ひとマス空けたい。
が、文頭にカーソルを合わせて
スペースキーを打つと・・・。

プロパティはこんな感じ。

游明朝ミディアム14Qは
段落スタイルの「基本段落」である。


要するに、スペースキーを打つと
基本段落の文字設定に
自動的になってしまうのだ。
いろいろと背後でいじっているうちに、
スペースキーをそのような意図で使うよう
設定してしまったのかもしれない。
何の記憶もないのだけど。

調べてもわからず、この1年間、
ひとマス空きの場合にはわざわざ「スペース」と
入力して、変換させて使っている。
ちっとも便利じゃない!!!

いつか、InDesignに詳しい人(主に大須賀さん)が
解決策を見出してくれると思っている。
(お手すきのときにご教示ください)
笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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