ゴー宣DOJO

BLOGブログ
トッキー
2023.11.7 11:07メディア

似非ジャーナリストは「真実」ではなく「正義」を追求する。

ソーセージ望月が垂れ流している自称被害者の証言。
「ジャニー氏は、母親が内緒で送っていたT.Sさんのプロフィール写真などを見て気に入ったのか、ジャニー氏からの電話を受け、母親に勧められオーディションを受けにいくと、オーディションに来ていたのは自分だけ。そのままレッスン生に加わり、レッスンを受け、日テレやTBSのオーディションにも参加」
というんですが、そんな人が「Jr.としての在籍確認が取れない」って、どう考えても不自然です。

ジャニー喜多川からの直電は通称「ジャニ電」といって、「これは超特別な扱いで、ジャニーさん的にはホームラン」だったそうです。
「ジャニ電」がかかってきたら「この時点で合格したといっていい」のだそうです。
(平本淳也が以前「ジャニーズの入り方」で書いていた)

そこまでの超特別扱いだった人がレッスン生止まりで、「Jr.としての在籍確認が取れない」???

マトモなジャーナリストならここで警戒して、他のレッスン生に誰がいたかとか、「日テレやTBSのオーディション」とはいつ頃の何の番組かとか、突っ込んで聞き取りをするはずですが、ソーセージ望月はそれ、やったんでしょうか?

やってないでしょうね~。
ジャーナリストは「真実」の追求が仕事であり、使命です。
真実抜きで「正義」を追求したら、それは「活動家」です。
それがとことん行っちゃったら、永田洋子になります。
ソーセージ望月は、このまま「永田洋子への道」を突っ走るつもりなんですかねえ?

少なくともこんなのはジャーナリストではありません。
最大限に良く言っても「似非ジャーナリスト」としか言えません。

トッキー

次回の開催予定

特別回

特別回 令和6年 7/27 SAT
13:50~18:00

テーマ: 「愛子さましか勝たん!」

INFORMATIONお知らせ