ゴー宣DOJO

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トッキー
2023.11.14 07:00ゴー宣道場

ゴー宣道場感想から~ほとばしる思想や言論、実践、貴重な公論!

今日も「世界のゴー宣ファンサイト」から、
一昨日のゴー宣道場
『マスコミはなぜ常に狂うのか?』
感想をご紹介します!

 


 

初めてコメントします。
東北初のゴー宣道場in仙台、会場参加しましたが、本当に楽しかったです!!大成功ではないでしょうか。
冒頭チェブリンモン子さん(以下、チェブリンさん)と大須賀さんの乱闘で波乱の幕を開けた道場でしたが、会場の殆どが初参加の人達で埋め尽くされ、各師範の一言一言に大きく頷いたり、爆笑したりしている姿がとても印象的でした。私の隣に座っていた年配の男性など、道場終了後、師範の方々が退場する時、スタンディングオベーションで見送っていたほどです。
さて、私も見ていて今日のよしりん先生はチェブリンさんにちょっと手厳しい感じがしましたが、それにめげないチェブリンさんはもっと凄いなと思いました(笑)。チェブリンさんは、ある意味、ジャニヲタの代弁者でもある訳で、マスゴミに対する腹わたの煮えくり返る思いがビンビンと伝わってきました。これからもよしりん先生の圧に屈せず、でもちょっと固有名詞に気をつけながら、遠慮なく発言していってほしいです。
また、初ゲストのゴーさんの意見が今日の議論全体の良いスパイスになっていたと思います。その語り口がどことなく西部邁氏に似ているなと思ったのですが、やはり同氏の読者だったんですね。個人的には、ゴーさんと倉持師範との化学反応を今後期待したいです。以上、雑駁ですが、ひとまずの私の感想です。
公論サポーターの皆さん、事前の準備から当日の運営まで、今日は本当にお疲れ様でした。そして有り難うございました。
(ワタリシマさん)

 

スタンディングオベーションが起こる議論なんて、他にあるでしょうか?
とにかく会場参加の公論イベントは、一味も二味も違います。
同じ空気の中で聞く議論の臨場感は、本当に気分が揚がります!
未体験の方、是非一度来てみてください!

 

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東北の皆様、道場初開催おめでとうございます。
議論の鋭さに比し、マスコミのお粗末さが今更ながら際立ち、疑問は増すばかりです。

人を真に尊重できる世の中を目指す上で、キャンセルカルチャー促進報道は、決して放置してはならない問題であると、強烈に感じました。
性についても、イヤなら必死で拒否し離れることは、絶対に大事です。その瞬間はフリーズしたとしても、極力早く対処することの大切さこそ、マスコミは伝えていく必要があるはずです。何度も通って被害に遭い続けた…とか、拒否感を示さなかったことの深刻さこそ、声を大にして、若い世代に啓蒙してほしい。

夏頃、先生に対し、「皇室を論じる立場なのだから」と、ジャニーズ関連への言及に難色を示す意見がありましたが、本当にとんでもなかったですね! 日本の国柄と皇室を守るためにこそ、キャンセルカルチャー批判はきわめて優先度が高い話でした。

師範方やゲストのお二人の話を聞く中で、これからの世の中、過去を裁こうとする不自然なマスコミの動きに真剣に目を光らせていないと、あれよあれよと人権真理教に押し流されてしまうことが見通せました。異を唱える者が一定数いないと大変なことになりますね。
戦争論のAV裁きギャグが実話になりそうな日が来ようとは、夢にも思わなかった。

人を「圧する」ことから、「守り生かす」形へと、権力の質が様変わりしていることに世間が違和感を持たず、たやすく受け入れていく現実を、コロナでもジャニーズでも目の当たりにしました。マスコミは本当に狂っているのか、それともどこか確信犯なのか。

多分、双方いるのですね。
妄信系の気が触れた存在が一定数いる。そこまでではなくとも、当事者の会など馬鹿ばかしいと心の中では思っていながら、全体主義に切り込む度胸も気骨もなく、人権正義の響きだけを支えにニュースを構成するしかない、情けない存在もかなりの数いることでしょう。

と言いながら、もし自分がマスコミの大きな組織に属していたとしたら、毅然と異を唱えることなどできるのだろうか…と、今回あらためて考えさせられました。真実を守るために、いざギリギリのところで、自分は個を発揮できるのだろうか、と。

そんな覚悟もないまま、よしりん先生の真剣な訴えを分かった気になり、御託を並べるだけの人にはなりたくない、と感じるようになりました。自分がこの先どう生きて成熟に向かっていくのか、しっかり考え続けていきたいです。

弱肉強食の熾烈な世界で、しかも漫画という命を削る過酷な人権の飛び地を生き抜く情念を武器に、人を魅了し続けてきたよしりん先生。
その姿からほとばしる思想や言論、実践を、同じように展開できる人など到底いないことを、嬉しく意識させられる、貴重な公論でした。

次回も期待してます。何とかLIVE参加が叶うことを願いつつ…。
(コバティさん)

 

いま狂っているマスコミ人だって、もしかしたら業界に入る前には、マスコミが起こす不祥事に対して憤っていたかもしれません。
確かに、自分がマスコミの中にいても「個」を発揮できるかどうかは、意識しておく必要があるでしょう。
それにしても、昔は「個」のある人材はさっさと会社勤めを辞めて独立するものだとか言われていたはずですが、今では独立したジャーナリストなどもみんな狂ってるとしか思えないですね…。

 

トッキー

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