ゴー宣DOJO

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泉美木蘭
2023.11.23 13:17

ゴー宣道場のブログが楽しくなってきた

昨夜は、参政党分裂の様子をネットで見ていた。
今回のライジングで、参政党・武田邦彦氏が日本保守党・百田氏のニコ生に出て、参政党の内部事情をしゃべりまくっている様子をレポートしたけど、「これってまた参政党から仕返しされるんじゃないかなあ」と思っていたら、案の定の展開になって、もはや「一体なんなんだ」としか言えない状況になっている。
ネット型小政党の今後、どうなることやら。

ゴー宣ジャーナリストのみなさんのブログ、毎日面白く読んでます!
いろんな生活の視点からの考え方が読めそうで、このあとの記事も楽しみです。
ていうか、私も書かなあかん。
仙台での「ゴー宣道場」にゲスト登壇してくださったゴーさんは、メーリス内や、オンライン会議室などで、実際の出来事に照らした法律解釈をわかりやすく説明してくれるところが頼もしいので、ブログで読めるようになるのはすごく有益です。
ところで、ゴーさんのブログだけが、すっごいアイコンがでかくて、デスクトップパソコンの画面いっぱいに開いても、見切れてるんです。

でも誰もこのアイコンのでかさに触れないので、私のパソコンだけなんでしょうか?
えっ、初回の紹介のためのあえての設定? なのかもしれないんですけど、面白くってどうしてもスルーできないのは・・・私だけなのかもしれません。

今週末はじっくり自分の原稿仕事だけやれそうなので、できるかぎり原稿を書き進めるつもり。
先週は、「今日は時間ができたぞ!」と思って書き始めたら、がっちり集中できたのはいいんだけど、朝7時から次の日の昼の2時頃まで30時間ぐらいの徹夜仕事になってしまい、その翌日がしんどかった。
でも年内にはなんとか仕上げないといけないので焦ってる。

今週は、シナリオを書いた広告マンガのラフが出来上がってきて、楽しい仕事もあった。
12ページほどの作品で、「ラフ」と言うから、コマ割りとおおざっぱな表情やポーズのイメージができてくるのかと思っていたら、細かい線や髪、表情までびっしりと描き込まれていて、着色すればほぼ完成というぐらいの勢いだったのでびっくりした。

企業からの依頼で描いているから、マンガ家さんも、後になって「こういう顔じゃない」「こういうイメージじゃない」という話にならないように、最初からものすごく細かく仕事しているのだと思う。

全体に文字の赤字と絵の修正を入れて原稿を戻したら、「修正の指示がものすごくわかりやすくてびっくりしました」と言われた。
私は出版物や印刷の広告物を作ってきたので、普通の仕事だけど、マンガ家さんのほうは、日頃は作品づくりとはまったく関連しない業種の会社とのやり取りのほうが多いので、ふんわりとした修正依頼が届き、そこから具体的にどうしたいのかをヒアリングして、打ち合せしなおすことになるようだ。

異業種の人が結びついて仕事する時は、同じ言葉や感覚がまったく通用しないからお互いに大変だよね。
自分にとって「当たり前」の感覚のままではスイスイ泳げない世界はいっぱいあって、そこをうまくかみ砕いて、翻訳し、つなぐというのは、サービス精神で成り立っている部分が多い。
自分も客観性とサービス精神が衰えないようにしないとな。

今月は、合わせて株式の勉強を改めてやらなきゃならなくなって、頭がごちゃごちゃになった。
税務のプロの話はどうも翻訳が難しくて、自動的に脳が止まる。ちーん。

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

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第116回 令和6年 4/20 SAT
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テーマ: ゴー宣DOJO in名古屋「人権カルトと日本人論」

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