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2023.11.24 07:00ゴー宣道場

【ゴー宣ジャーナリスト】指定席にひそむワナ

おはようございます。
ゴー宣ジャーナリスト金曜日担当のケロ坊です。
よろしくお願いします。

 

 

今年も公論イベントで各地を回りました。
新幹線もよく使いましたが、その時によくあるのが”座席間違い”ではないでしょうか。
僕は自慢じゃないですが、間違えることも間違えられることもよくあります。
映画館の券で、座席は合ってるけど日付を間違えたこともありました。座は確実に合ってるだけに強気に出て、結果大恥をかいてしまい、その後の映画本編はさっぱり集中できなかったりしたものです。

先日の仙台行きでもこんなことがありました。
席に座っていると、70くらいの男性が突然高圧的に言ってきました。
「通路側は私の席だ!」
僕は常日頃やらかすだけに確認をしています。窓側がよかったけど売り切れていたので通路側になった、という経緯もあり、間違いはありません。
いきなりこちらが間違ってると決めつけて食ってかかるとは、歳行ってから産経やチャンネル錯乱を見てネトウヨになる人ってこんな人かな・・・などと考えていると、そこに三人目の方がやって来ます。
「ここ8号車ですよね」
「えっ!?」
そのおじいさんは車両が違っていたのでした。
間違いに気付いてからは潔く謝ってくれました。
最初に高圧的だっただけに決まりは悪かったでしょうし、高齢ということもあり、プライドが高ければ謝れない人もいそうです。
男系固執ネトウヨ的な人ではなく、立派な人でした。

実際、以前には、新幹線のぞみで自由席と指定席を間違ってたのに、それを認識した後も「まあまあ大目に見てよ」みたいなことを言いつつヘラヘラしながら移動していく30代くらいの男がいました。
こちらはかなり印象悪いです。だらしない態度もネトウヨっぽいですね。

日常でこういったトラブルは唐突に起きますが、人が失敗するのは仕方ないとしても、その後の対処の仕方が肝心ということを問われているなあと思います。
意外と慌ててしまってちゃんと対処できなかったりするのですよね。

仙台行きの同じ車両で指定座席を間違えてる人たちは他にも見かけました。
「あやまったら死ぬ病」のきっかけはいたるところにあります。

一方で、世の中には謝る必要のないことでも、強く言われたらすぐ謝ってしまう人もいますよね。
その上、「社会正義に反してる」などと認定された日には、マスコミと大衆から集団リンチされてしまうこともあります。
そんなことを考えた東北ゴー宣道場への道中でした。

謝ったら死ぬ病は論外だけど、謝ればいいというわけでもなく、
謝るという行為はなかなか奥が深いですが、これをきっかけに、次回は「謝罪とはいかなるものなのか」を考えてみたいと思います。

◾️駅弁情報◾️

ゴー宣2ndの1巻を読んでから「おクニ自慢」が込められた駅弁が好きになりました。
この二つ、めちゃくちゃ美味しかったのでオススメです。

 


【ケロ坊プロフィール】
昭和53年埼玉県生まれ。2001年から3DCGデザイナー、主にアニメーションが多め。ゴー宣については薬害エイズ事件の時に同級生と「今日厚生省前で何かやってるらしい」と話した記憶あり。公論イベントのグッズデザインに関わる。好きなアニメは『ひな鳥の冒険』と『カーズ/クロスロード』。心のゲームは『スナッチャー』。魂の曲は『誰しもいつか止まる心臓を』。

 


 

【トッキーコメント】
『ゴー宣三羽ガラス』として動画にも登場した論客であり、「あやまったら死ぬ病」Tシャツをはじめグッズデザインでも活躍するケロ坊さんの登場です!

慰安婦問題では昨日、またもや韓国の裁判所で日本政府に元慰安婦への賠償を命じる国際法違反の判決が出ましたが、これも元はといえば、謝らなくてもいい、というか、謝っちゃいけないことで謝ったことが諸悪の根源。
当時の日本政府が「一回謝ればすべて解決する」という、韓国側からの甘言に乗せられた結果、30年以上経ってもこの有様です。
正しい謝り方とは何か? そもそも謝罪とは何か? それを知っておかなければ大変なことになります!
この重要なテーマに切り込む次回に乞うご期待!

 

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